2022-08

政治・経済

「終戦の日。あれから77年。最近は、威勢よく核武装や防衛費倍増を叫ぶ議員が現れました。 民主主義も平和も国民の不断の努力がなければ、あっという間に消え去る」(小沢一郎事務所ツイッター)

民主主義も平和も国民の不断の努力がなければ、あっという間に消え去ります。戦争の記憶が風化し、煽る政治が蔓延る今、日本は危機にあると言っても過言ではありません。絶えず大戦を振り返り、再び惨禍を繰り返さないよう努力していくことが大切です。
社会

ついに来た「小鳥ブーム」…人気の訳は意外すぎる「人」との共通点

コロナ禍でペットを飼う人が増えている中、小鳥の人気が高まっていると聞くが、その一方で問題視されるのは、小鳥がデリケートな生きものだと知らずに、気軽に飼ってしまう人が多いこと。
政治・経済

岸田首相「内閣改造直後」に支持率最低の異常事態 肝いりの「電撃改造」も物価高、コロナ、国葬批判には勝てず

今回の人事での「統一教会」をめぐる対応が評価されなかったことに加え、物価高や、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることなどから内閣支持率が下がっているものとみられる。ネット上では、「もういい加減、自民党に下野してもらった方が、良いんではないか?その方が自民党にとっても良いと思う。このままだと自民党は腐ってしまう」
政治・経済

旧統一教会 安倍元首相を追悼 韓国・ソウルで大規模イベント トランプ氏がビデオメッセージ

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「天宙平和連合(UPF)」が12日、韓国・ソウル市内で平和祈念イベントを開き、銃撃事件で死去した安倍晋三元首相への追悼メッセージを流した。トランプ前米大統領も約10分のビデオメッセージで登場。国内の反応は「統一教会の世界葬をしたんで、日本の国葬はもう不要だよね」
政治・経済

旧統一教会と接点、大臣7人、副大臣9人、政務官11人 内閣改造しても自民議員と根深い関係

政府は12日の臨時閣議で、第2次岸田改造内閣の副大臣と政務官計54人を決めた。うち少なくとも自民党議員20人が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側とパーティー券の購入や会合への出席などで接点があったことを本人や事務所が認めた。改造内閣発足時の閣僚に続き、自民党議員との根深い関係が露呈。秋の臨時国会で野党は厳しく追及する構えで、岸田文雄首相らの説明責任が問われる。
政治・経済

何よりも「国葬」の最大の問題は、国民に対して特定の個人に対する弔意を事実上強制することにある…日本ジャーナリスト会議(JCJ)

「最大の問題は国民に特定の個人に対する弔意を事実上強制することにある」とし「国葬強行は戦前回帰、異論封殺、国民総動員につながりかねないという危機感を持って、報道機関は取材に当たってほしい」と呼びかけている。
政治・経済

日本維新の会・石井章参議院議員に「選挙の裏金500万円」支払い

「もち」と「れんこん」を選挙区内の有権者にばらまいていたことを本誌が6月に報じた、日本維新の会・石井章参議院議員(65)に新たな疑惑が発覚した。何と今度は、地元の参院選候補者に対し「裏金」(500万円、追加で300万円)を要求していたというのだ。
政治・経済

安倍氏国葬「反対」47% 旧統一教会解明「必要」77%…時事世論調査

時事通信の8月の世論調査で、故安倍晋三元首相の葬儀を全額国費で負担する「国葬」として実施することに対する賛否を尋ねたところ、反対は47.3%で、賛成は30.5%だった。
社会

藤井裕久さんのお別れの会 党派超え慕われた人柄しのぶ 「公に尽くす 平和こそすべての礎」

民主党政権で財務相などを務め、7月10日に90歳で死去した藤井裕久さんのお別れの会が8月10日、東京都内のホテルで開かれた。立憲民主党の野田佳彦元首相が実行委員長を務めた。与野党の議員ら約550人が参列、祭壇に花を供え、党派を超えて慕われた人柄をしのんだ。
社会

霊感商法「過去も現在も行ったことはない」 統一教会が会見

田中会長は2015年に文化庁に名称変更を申請した経緯についても言及した。当初は同庁の説得を受けて引き下がったが、その後も同庁の姿勢が変わらなかったため「訴訟もやむを得ない」として専門家の意見書を添えて申請した結果、認証されたと説明。「適法に処理され、政治的介入や不正はない」とした。
政治・経済

第2次岸田改造内閣の顔ぶれ

「岸田さん自身、刷新感を狙ったものではなくて仕事を進められる、政府与党が一致結束してできる体制を作ろうという狙いだったんです」(政治ジャーナリスト・田崎史郎氏)
社会

統一教会は信者獲得のためではなかった……宗教団体がわざわざ政治に接近する理由

統一教会は韓国で生まれた宗教です。創始者で教祖の文鮮明は軍事政権の朴正煕大統領の軍事政権の下、反共産主義思想を展開して庇護されました。純粋に宗教の魅力で信者を増やすと言うよりも、政治家と一緒になって影響力を拡大させようというのは日本に来る前から行われていたわけです。
政治・経済

松井一実市長は平和宣言で、核抑止力に頼る考えが世界で勢いづいている現状に危機感を表明 広島平和宣言

武力によらずに平和を維持する理想を追求することを放棄し、現状やむなしとすることは、人類の存続を危うくすることにほかなりません。過ちをこれ以上繰り返してはなりません。とりわけ、為政者に核のボタンを預けるということは、1945年8月6日の地獄絵図の再現を許すことであり、人類を核の脅威にさらし続けるものです。一刻も早く全ての核のボタンを無用のものにしなくてはなりません。
政治・経済

「核兵器、持っていても使われないは幻想」長崎平和宣言、田上市長

核兵器によって国を守ろうという考え方の下で、核兵器に依存する国が増え、世界はますます危険になっています。持っていても使われることはないだろうというのは、幻想であり期待に過ぎません。「存在する限りは使われる」。核兵器をなくすことが、地球と人類の未来を守るための唯一の現実的な道だということを、今こそ私たちは認識しなければなりません。
科学・技術

上位論文数、世界12位に 初めて10位以内に入らず 自然科学分野

世界で2018~20年に発表された自然科学分野で影響力の大きな上位論文数で、日本が世界12位と、統計がある1981年以降、初めて10位以内から脱落した。日本は研究力の低迷に歯止めがかかっていない。