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首都直下地震の新たな被害想定、都内で死者6100人 10年前の3割減に 東京都が五つのシナリオ

東京都防災会議は25日、首都直下地震が起きた際の被害想定を10年ぶりに改定した。都心南部を震源とするマグニチュード(M)7.3、最大震度7の「都心南部直下地震」が起きた場合、揺れや火災により都内で最大約6100人が死亡し、約19万4400棟の建物被害が出ると推計している。被害の想定はいずれも前回2012年の最大被害想定の予測値を3割下回った。
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誤給付金の9割超を回収 阿武町が駆使した「あの手この手」

山口県阿武町が誤給付した4630万円は、振り込まれた田口翔容疑者がオンラインカジノに全て使ったなどと説明していたこともあり、回収は困難との見方もあった。町はどのように9割超の現金を取り戻すことに成功したのか。そこにはさまざまな法律を駆使し、あの手この手を打ち続けた町の姿が浮かび上がる。
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茨城県沖で地震 福島県いわき市で最大震度5弱 津波の心配なし

22日午後0時24分頃、茨城県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震があり、福島県いわき市で震度5弱の揺れを観測した他、東北や関東など広い範囲で震度4から1の揺れを観測した。福島県で震度5弱の揺れを観測したのはことし3月16日に起きた福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震以来。
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【梅雨入り予想】来週にも九州南部 関東甲信は6月4日頃 梅雨の総雨量は平年並、6月下旬~7月上旬は大雨災害に警戒

今年は5月4日に沖縄で梅雨入りが発表され、過去10年間で最も早い梅雨入りとなりました。これは、平年と比較すると6日早い梅雨入りです。今後、奄美から東北にかけての梅雨入りは平年並になる見込みです。梅雨明けは全国的に平年より早い所が多くなる見込みです。
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もうすぐ訪れる「タワマン大崩壊時代」…頑張って購入した「サラリーマン」の悲鳴が聞こえる

増え続ける超高層マンション、いわゆる「タワマン」。以前は購入者の多くが富裕層でしたが、最近は、「頑張ってタワマン購入」の共働き世帯が増えているといいます。しかし購入前に考えておきたいのが、数十年後のタワマンの姿。憧れが崩れていく姿をみていきましょう。
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上島竜兵さん密葬しめやかに 肥後、ジモンが追悼「天才芸人上島が最後にしくじりを…」

斎場から出てきた「ダチョウ倶楽部」のリーダー肥後克広(59)は、車の窓を開け報道陣に対して「ありがとうございました」と深々と一礼。天国へと旅立った上島さんをしっかりと見届けたことを報告した。
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急死したダチョウ倶楽部・上島竜兵さんと俳優・渡辺裕之さん 2人に共通する“素顔”

「渡辺さんは〈ファイト一発!〉の快活なタフガイ、そして上島さんは“熱湯風呂”などで知られる体当たりのリアクション芸人というイメージが強いですが、実は2人とも根は真面目で繊細なタイプです。そもそも渡辺さんは音楽や、花など自然を愛でる細やかな人で、上島さんが〈気が小さい〉というのもあくまでキャラ扱いだった。
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東京都、新築一戸建てに太陽光発電パネルの設置義務化 全国初、年度内にも条例制定へ

地球温暖化につながる温室効果ガスの排出削減に向け、東京都の有識者検討会は11日、一戸建て住宅を含む新築建物に太陽光発電のパネルの設置を義務付けるよう提言する答申案をまとめた。二酸化炭素を出さない電気自動車などゼロエミッション車(ZEV)の充電設備の設置義務化も求めた。
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知床観光船・桂田社長、荒天などで出航見送った船長に「なぜ出ないんだ」

知床観光船・桂田社長、荒天などで出航見送った船長に「なぜ出ないんだ」 知床観光船・桂田社長、荒天などで出航見送った船長に「なぜ出ないんだ」(サンスポ 2022/04/29 05:00) 北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗っ...
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知床の観光船事故、社長が会見で3度土下座…波浪注意報でなぜ出港? 安全意識を問う質問相次ぐ(会見詳報)

北海道斜里町の知床半島沖で26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」が4月23日に消息を絶った事故で、運行会社「知床遊覧船」の桂田精一社長が4月27日午後、斜里町内の宿泊施設で記者会見した。桂田社長は事故発生から公の場に姿を見せていなかったが、発生4日後での会見となった。会見では、波浪注意報が発出されていた中で出港を決めた運行会社の安全意識を問う質問が相次いだ。
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知床の観光船事故 社長、事故当日の出港は「いけると思った」乗客家族らに釈明

北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」=19トン=が遭難した事故で、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の社長が、荒れた海への出港判断について「私はいけると思った」と、駆け付けた乗客の家族らに釈明していたことが26日、分かった。
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2022年「ゴールデンウィークの天気」 スタートは広く雨 前半ほどぐずつく 連休半ばには晴れ間ありそう

気になるゴールデンウィークの天気と気温の傾向をまとめました。29日(金)昭和の日は前線や低気圧の影響で広く雨に。雨脚の強まる所もあるでしょう。30日(土)と5月1日(日)も曇りや雨のぐずついた天気に。ゴールデンウィーク後半の天気は周期変化になりそうです。
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「間食」を摂らない人が知らない”超残念な真実” 「3要素」を満たすのが「高カカオチョコレート」

私が提唱したいのは、「新しい間食習慣」です。間食と聞くと、「体に悪いこと」「してはいけないこと」と思われるかもしれません。たしかに、間食と聞いてイメージする食品には、砂糖たっぷり高カロリーで、体に悪そうなものもあります。しかし、適切な食品を選べば、むしろ間食で健康効果が期待できるのです。3食、毎日健康にいいものを選んで、調理などして食べる「健康的な食生活」よりも、間食で健康にいいものをぱくりと食べ続ける「間食健康習慣」ほうができそうな気がしないでしょうか。
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日本の高級菓子を手土産にするとドイツで歓迎されない理由 便利だけど「使い捨て」文化の日本

ドイツに出張してきた日本人ビジネスパーソンが、商談相手のドイツ人に、手土産として、日本のお菓子を渡すことは珍しくない。そうした菓子は、たいてい個別包装され、化粧箱に入れ、さらに全体を包装紙でくるみ、それを紙袋に入れて相手に渡すのが通例だ。日本の高級菓子を受け取ったあるドイツの企業のスタッフが、こんなふうに語っていた。「何重もの包装が大量のゴミになってしまう。せっかく日本から持ってきてくれた手土産でも、正直言って喜べないのです」。
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昆虫食の歴史 「昆虫はなぜ食べられなくなったのか?」

昆虫食とは、ハチの幼虫、イナゴなど、昆虫を食べることである。食材としては、幼虫や蛹が比較的多く用いられるが、成虫や卵も対象とされる。アジア29国、アメリカ大陸23国で食べられ、アフリカでは少なくとも527種の昆虫が食べられている。環境負担が少ない食べ物としても期待されている。