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目からウロコのマイナンバー講座 マイナポータルが1番危険 マイナカードはリスク少 専門家が解説

マイナンバー・マイナンバーカード・マイナポータルは別物の制度で、それぞれ役割があります。なかでも1番気を付けなくてはいけないのは「マイナポータル」。プライバシー保護などが専門の中央大学・宮下紘教授に話を聞きました。
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三浦瑠麗氏、東大時代のコンテスト受賞論文がヤバい理由。権力者への“おべんちゃら”ダラケ

これ、“スカスカの感想文”とか“感傷的なポエム”なんて甘いもんじゃありません。むしろ文章の形状自体はそれらとは異なり無機質でありながらも、あらゆるメッセージに権力者を気持ちよくさせるワードやフレーズが散りばめられている。
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「神の使い」奈良公園のシカに独自の遺伝子…1400年前から集団内で繁殖

奈良市の奈良公園のシカが、紀伊半島の他の地域に生息するシカにはない独自の遺伝子型を持つことを、シカの研究に取り組む福島大、奈良教育大、山形大のチームが突き止めた。1400年くらい前に周辺のシカから分かれ、集団内で繁殖したためと考えられるという。
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【安倍元首相銃撃事件】山上徹也被告「減刑署名」の“効果” 弁護士の見方は?

山上徹也被告が殺人と銃刀法違反の罪で起訴された1月13日、その減刑を求める1万1000筆以上もの署名が、市民グループによって検察庁などに提出された。果たして減刑を求める一般市民の声が、山上被告の量刑に影響を与える可能性はあるのか。
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「三浦瑠麗」という虚像は需要と人選ミスが生んだ…最初からいかがわしかった

さらに瑠麗は、政府の「成長戦略会議」やテレビ番組などで、太陽光発電事業を“猛プッシュ”していた。これによりネットでは夫のビジネスの「広告塔」だったのではないかと疑う声が増えていった。
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マスクも不要へ 専門家が警鐘「『コロナ犠牲仕方がない』とするなら岸田首相はそう説明すべき」

政府は『ある程度の犠牲は仕方がない』というスタンスなのでしょう。しかし、その覚悟ならば、国民に明確に説明をするべきです。経済や“ムード”優先の岸田首相の甘言にだまされてはならない。今後も、感染リスクの高い場所に行くときや、家族に高齢者がいる場合などはマスクを続けよう。
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50歳を超えても「もの忘れしない人」がなぜか絶対にやらない「意外なこと」…脳内科医が教える

大人になるにつれて発達してくるのが、思考力や理解力を伴うルートだ。つまり、大人になってから何かを覚えたいと思ったら、『見て覚える』『聞いて覚える』よりも、『理解して覚える』ことを意識するのが大切なのだ。
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【スマホはどこまで脳を壊すか】使い過ぎで学力が「破壊」される驚愕の事実

スマホの使用時間が長くなるほど、どんどんと学力が低くなっていくことが明らかになっています。また、スマホをいじりながら3時間以上勉強をしたとしても、実質30分勉強した程度の学習効果しか得られないといった、驚くべき結果の数々も出ています。
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<社説>東電旧経営陣再び無罪 リスク軽視認めるのか…中國新聞

例えば、政府による地震予測「長期評価」の信頼性。専門家の英知を集めて2002年に公表された。東電社内では、それを受けて15.7メートルの津波が来る可能性があるとの試算まで出していた。にもかかわらず、対策を講じていなかった。
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「なぜか逆境に強い人」には理由があった! 脳科学から見た5つの思考法

逆境に立たされた時、ついつい人は揺れ動いてしまうもの。チャレンジするかどうしようか、思い悩んでしまうとき、脳の中では何が起きているのでしょうか。そこで今回は医学博士の川崎康彦さんの著書『ハーバードで学んだ逆境の脳科学』(青春出版社刊)から、脳科学的な観点からみたチャンスに強くなる方法について抜粋し、紹介します。
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コロナ第8波で死者急増の理由 本当は感染者がもっと多いのでは?

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。死者も急速に増えてきた。そうしたなかで、現在進行中の第8波では、実際の感染者数が、公表されている人数よりも多いのではないかという指摘が相次いでいる。なぜなのか。
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親に「マイナポイント」を受け取らせる方法!代理申請はできる?

親が高齢の場合でも、認知症などで自力での申請がどうしても難しい場合などを除いて、マイナンバーカードやマイナポイントの代理申請は原則できない。
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人類を苦しめた最悪のウイルス7選

人類は常にウイルスと戦い、ワクチンを開発し、感染拡大を防ぎ、勝利を収めてきました。そしてその中には、人類に致命的な打撃を与えてきた「最悪のウイルス」も存在しています。
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コロナ5類変更、来春視野 医療費公費負担、当面維持も―マスク着用、屋内も不要案・政府

政府は新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けについて、厳しい措置を講じることができる現在の「2類相当」から、季節性インフルエンザ並みの「5類」に見直す調整に入った。専門家の慎重意見も踏まえ、医療費などの公費負担は当面維持することを含め検討する。
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時事通信社が選ぶ10大ニュース(2022年)特集

2022年 国内の10大ニュース・・①安倍元首相撃たれ死亡、②旧統一教会との関係、政界揺るがす、③円安、資源高で値上げラッシュ。海外の10大ニュース・・①ロシアがウクライナ侵攻、②中国で習政権3期目発足、③北朝鮮、相次ぎミサイル発射