2022-05

社会

首都直下地震の新たな被害想定、都内で死者6100人 10年前の3割減に 東京都が五つのシナリオ

東京都防災会議は25日、首都直下地震が起きた際の被害想定を10年ぶりに改定した。都心南部を震源とするマグニチュード(M)7.3、最大震度7の「都心南部直下地震」が起きた場合、揺れや火災により都内で最大約6100人が死亡し、約19万4400棟の建物被害が出ると推計している。被害の想定はいずれも前回2012年の最大被害想定の予測値を3割下回った。
国際

重病説のプーチン大統領が6.12「ロシアの日」に作戦終了か…後継候補に36歳の“危険な男”

進退を考えているのか。ロシアのプーチン大統領(69)に重病説が浮上する中、ある人物が後継候補として注目されている。36歳という若さながら、大統領府の局長を務めるドミトリー・コバリョフなる人物だ。話題になったのは、5月9日の「対独戦勝記念日」に開催された軍事パレードでの一幕だった。
文化・歴史

チバニアンの地層に金の杭 地球の謎を解くカギを秘めた地層とは

その名も「チバニアン」。たとえば、恐竜が君臨していた「ジュラ紀」の由来は時代の始まりを示す地層がある「ジュラ山脈」にちなみ名付けられています。「チバニアン」が選ばれた理由は、地球のN極とS極がひっくり返ったことを示す痕跡が残されていたことです。
社会

誤給付金の9割超を回収 阿武町が駆使した「あの手この手」

山口県阿武町が誤給付した4630万円は、振り込まれた田口翔容疑者がオンラインカジノに全て使ったなどと説明していたこともあり、回収は困難との見方もあった。町はどのように9割超の現金を取り戻すことに成功したのか。そこにはさまざまな法律を駆使し、あの手この手を打ち続けた町の姿が浮かび上がる。
国際

ロシア外交官が侵攻に抗議し辞任 「プーチンの侵略は犯罪」と猛批判

SNSで急上昇し、番組が注目したワードは「ボリス・ボンダレフ」です。スイスにあるロシアの国連代表部に勤務してきた外交官がプーチン政権に抗議の辞任をしました。その複雑な心境を赤裸々に語りました。
科学・技術

木に塗るだけで燃えにくくなる「特殊塗料」開発…建物の解体不要、文化財保全に一役

大手ゼネコンの大成建設は、木の表面に塗るだけで燃えにくくできる特殊塗料を開発した。既存の木造建築を解体せずに防火性能を高められる技術は珍しいといい、文化財の保全への活用が期待される。
国際

プーチン氏の「カネ」を知る大富豪の『怪死』 裏切り者を口封じか 妻と娘と無理心中、一家心中、霊媒師宅の地下室で死亡…すでに8人

ロシアのプーチン大統領が、経済的にも追い込まれている。米国が露国債のデフォルト(債務不履行)認定に踏み切る見通しが強まったほか、西側からは外貨準備や新興財閥「オリガルヒ」の資産を没収する案も浮上する。プーチン氏の「カネ」と「秘密」を握るとされるオリガルヒは8人が連続不審死したが、プーチン政権から離反する動きは止まらないと専門家は予測する。
政治・経済

細田衆院議長にセクハラ疑惑 野党「由々しき問題」 自民は補正への影響懸念

国会会期末まで4週間を切る中、野党は自民党出身の細田博之衆院議長のセクハラ疑惑を週刊文春が報じたことを受けて、攻勢を強める構えだ。これまで岸田政権に目立ったスキャンダルはなかったが、25日から始まる2022年度補正予算案審議への影響を懸念する声が自民党内で上がっている。
社会

茨城県沖で地震 福島県いわき市で最大震度5弱 津波の心配なし

22日午後0時24分頃、茨城県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震があり、福島県いわき市で震度5弱の揺れを観測した他、東北や関東など広い範囲で震度4から1の揺れを観測した。福島県で震度5弱の揺れを観測したのはことし3月16日に起きた福島県沖を震源とするマグニチュード7.4の地震以来。
政治・経済

ミスター円・榊原氏、円は1990年以来の1ドル=150円に下落も

現在は青山学院大学教授の榊原英資氏はブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「年末にかけて、140円から150円の間で推移すると市場で予想されており、円がその水準に達する可能性は十分にある」と発言。「150円を超えれば、日銀は多少懸念すると思う」と語った。
国際

ロシアへのサイバー攻撃が急増、外国製品減らし対抗=プーチン氏

ロシアのプーチン大統領は20日、外国「国家機構」によるロシアへのサイバー攻撃が数倍に膨らんだとし、外国製のソフトウエアやハードウエアの使用を減らすことでサイバーセキュリティーを強化する必要があると表明した。
政治・経済

バイオマス発電計画に不信感、住民が反対運動 業者は「地域に還元」

福岡県田川市糒(ほしい)地区での木質バイオマス発電所の建設計画に、地元住民から反対の声が出ている。「十分な説明がないまま生活への影響が大きい事業が進められるのは問題だ」として、建設反対の署名を集め、市に対応を訴えている。
政治・経済

「僕は、絶対に向こうが大後悔するところまでやります。僕はそんなにヤワじゃない」 水道橋博士、れいわから参院選に出馬

夏の参院選にれいわ新選組からの出馬を表明したお笑いコンビ・浅草キッドの水道橋博士(59)。選挙では「反スラップ訴訟」「消費税ゼロ」などを訴えていくとされるが、本当に政治家になる覚悟はあるのか。また、かつて自身が批判していた「タレント候補の出馬」について今はどう思っているのか。その他、師匠であるビートたけしの反応なども含めて、数々の疑問を本人に直接聞いた。
政治・経済

“打倒・松井維新”で面白くなってきた! 水道橋博士がれいわから参院選出馬表明

参院選への出馬意向が報じられたお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士(59)が18日、主催するトークライブでれいわ新選組から立候補すると表明した。日本維新の会代表の松井一郎大阪市長から名誉毀損で告訴されている博士は、選挙戦で維新批判に徹する気満々。参院選での“躍進”を狙いながらも、不祥事続発の維新にとっては頭の痛い展開になりそうだ。
科学・技術

太陽光の欠点を「2つの電池」でカバー。 工場を「再エネ」だけで動かす世界初の仕組みとは?

この記事では、太陽光発電の欠点を克服すべく、パナソニックが新たに開発したソリューションを紹介。その取り組みとは、太陽電池に純水素型燃料電池と蓄電池を組み合わせることで、安定した自家発電を行えるようにしたというもの。3つの電池が連携した自家発電により、再生可能エネルギーのみで工場一棟ぶんの電力まかなうという、世界初の試みを取材しました。