2023-03

国際

プーチン批判の女性政治家が毒殺未遂で入院 「ゴブリンがクレムリンを率いている」と揶揄

モスクワを拠点とする野党の女性政治家であり、プーチン氏を批判してきたヴィハレヴァさんは昨年末に胃の痛み、脱毛、動悸、手足のしびれ、発作の症状が出て、倒れた。血液検査の結果、発がん性物質である二クロム酸カリウムが検出されたという。
科学・技術

「老人脳」の5つのタイプ 脳には「老化が起きやすい部位」がある 80歳でも脳が老化しない人がやっていること(2)

脳には「老化が起きやすい部位」があります。その部位をベースに、老人脳は5つのタイプに分類できます。タイプ1 「やる気脳」の老化。タイプ2 「記憶脳」の老化。タイプ3 「客観・抑制脳」の老化。タイプ4 「共感脳」の老化。タイプ5 「聴覚脳」の老化。
科学・技術

原発って「寿命」の60年を超えて運転しても大丈夫なの? 原子力規制委員会が方針を大転換、背景に何があった?

原子力規制委員会は原発の運転期間の制度を見直し、60年を超える運転を認めることを決めた。原発の運転期間は、東京電力福島第1原発事故を教訓に導入された重要制度だ。それを岸田文雄首相の原発活用方針を受け、数カ月の議論で大転換に踏み切った。
政治・経済

高市早苗氏は地元や総務省から総スカン…捏造発言は職員への「配慮」と主張の支離滅裂

高市氏は地元・奈良でも大ヒンシュクだ。奈良県知事選が23日に告示。決起大会には松本総務相が代わりに出席。「トップまで行く人材が地元のために退路を断った」と平木候補を持ち上げたが、将来の幹部候補を高市氏に預けた総務省もハシゴを外され、カンカンだという。
政治・経済

<社説>新年度予算成立 首相は説明不足の自覚を…新潟日報、信濃毎日新聞

23年度予算は一般会計の歳出総額が114兆円を超え、過去最大規模となった。ポイントは、過去最大の6兆8千億円超となった防衛費を巡る問題だ。これほどの防衛費や予備費が本当に必要か。財源は確保できるのか。岸田文雄政権は結局、逃げの答弁に終始した。
国際

ロシアは中国の「資源植民地」になる…高まる中国への依存に政府関係者が懸念

ロシアが経済的に中国に依存するようになり、中国にとっての「資源の倉庫」になると、ロシア政府に近い情報筋はフィナンシャル・タイムズ(FT)に語った。
政治・経済

自民・茂木幹事長が街頭演説で「少子化対策」ズラリ…ミエミエ選挙対策もショボさ異次元

「少子化対策は自治体や収入などの区別なく、誰もが享受できるユニバーサルなものであるべきです。小出しにエサをばらまくような選挙対策は、一番やってはいけないこと。国民が甘く見られています」。ショボい対策、無責任ぶりも異次元だ。
政治・経済

岸田首相が主張する新解釈…専守防衛は「海外派兵しない」 過去の自民政権は「敵基地攻撃しない」だった

過去に「相手国の基地を攻撃しないこと」という専守防衛の明確な政府見解が出ているが、岸田政権は「『海外派兵』は許されないということだ」との解釈を持ち出した。専守防衛の変質が続いていることに対し、野党や識者から懸念や批判の声が上がる。
社会

みんな等しく貧しくなる日本「高齢者世代いなくなる時が本当の危機」

“既得権者”“社会のお荷物”──。シニア世代へのバッシングが止まらない。中央大学の山田昌弘教授は「高齢者世代がいなくなる時が本当の危機」だと警告する。
科学・技術

脳が老化しない人たちが、共通して「やらないこと」 80歳でも脳が老化しない人がやっていること(1)

80代や90代になってもどんどん新しいことに挑戦し、元気に前向きに若々しく生きている「スーパーエイジャー」の人たちに共通する法則があります。それは、自由で、好きなことをしているということです。
政治・経済

岸田首相キーウ訪問、1時間前に伝達…「外務省いらねえ」計画公表論にいらだち

岸田首相がウクライナの首都キーウ訪問を決断したのは2月下旬だった。安全上の理由から情報管理を徹底し、計画は極秘裏に練り上げられた。日本の首相が戦後初めて、戦地に足を踏み入れた舞台裏を検証した。
政治・経済

「国鉄復活」すべきなのか 「インフラは国で維持」の声多い令和時代 カギは国益にかなうか

JR北海道や四国に加え、コロナ禍を経て地方ローカル線を抱えるJR上場4社も厳しい経営を強いられています。するとしばしば聞かれるのが「JRの再国有化」です。国が面倒を見れば、この窮地を脱することができるのでしょうか。
政治・経済

中国が「100機の水中自爆用ドローンを製造」…たった6本の海底ケーブル切断で「沖縄が完全に孤立化」中国軍のヤバすぎる封鎖計画

2025年までにおこるとされる台湾有事。もし台湾有事がおこれば日本も他人事ではない。そんな中、中国軍による海底ケーブル切断が始まっている。中国が目論む「沖縄封鎖作戦」とは……。
国際

習近平氏が〝腹を固めた〟弱体化するロシア飲み込んだ「大中華帝国」 プーチン体制崩壊→親米政権誕生、中国が恐れる最悪のシナリオ

プーチン氏を応援するためではない。逆だ。習氏は「プーチン体制の下で、ロシアを中国の影響下に置くことが可能になる」と踏んだからに違いない。弱体化するロシアを飲みこんで、「事実上の大中華帝国」の創設を目指す腹を固めたのだ。
政治・経済

<社説>物価高対策 選挙目当てが過ぎないか…新潟日報

しかし、財政運営上の観点からは疑問が多い。その最たるものは、予備費の使い方だ。予備費は本来、災害対応などで5千億円程度を毎年計上していたが、新型コロナウイルス対策を契機に急増し、22年度は過去最大の11兆7600億円に上った。