2020-12

社会

【グラフで解析】 新型コロナの感染状況…新規感染者は全国4000人超、東京1000人超、今後も増加する

2019年、中国で突如誕生した新型コロナウイルスは、2020年に入り瞬時に世界中に感染拡大し、多くの人命を奪った。お笑いタレントの志村けんさんや女優でタレントの岡江久美子さん、外交評論家の岡本行夫さん、世界的なブランド「KENZO」の創業者でファッションデザイナーの高田賢三さん、現役国会議員、立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長など、多くの方が犠牲になった。ウイルスは時間とともに突然変異を起こすが、最近、イギリスで確認された変異種は感染力が70%も強く、子どもにも広く感染するという。日本における感染状況をグラフ化し、視覚的に理解できるようにした。
社会

2020年に亡くなった人物

2020年、多くの方が足跡を残し、人生を終えた。今年猛威を振るった新型コロナウイルスに命を奪われ、犠牲になった方も多い。お笑いタレントの志村けんさん、女優でタレントの岡江久美子さん、外交評論家の岡本行夫さん、世界的なブランド「KENZO」の創業者でファッションデザイナーの高田賢三さん、現役国会議員、立憲民主党の羽田雄一郎参院幹事長、他にもたくさんおられる。自死に追い込まれた方もおられる。
政治・経済

コロナ感染拡大の原因は、GoToキャンペーンと政府の無策… 命も経済も危ない !!

菅総理は国民の命を守り、経済を回復させるという二兎を追ったが、実際は、コロナ感染の防止は国民任せ、業者任せでまったくの無策だった。そのため感染は拡大し、今、医療は崩壊の危機に直面している。それでも総理は、GoToと感染拡大を結ぶ「エビデンス」はないとして、医療関係者からの悲痛な声を無視し続けた。GoToを一時停止に踏み切ったのは、国民の命を心配したからではなく、各社の世論調査で内閣支持率が大幅に下落したからである。その辺の事情と問題点を整理した。
科学・技術

4次の産業革命と、それがもたらした社会変革

人類はこれまで4次にわたる産業革命と、その都度大きな社会変革を経験してきた。今後どのような社会に向かうのか。先ずは、第1次から第4次までの産業革命とそれがもたらした社会変革について、概要をまとめた。
社会

GoToトラベル利用者はコロナ発症が2倍 東大チームらが調査

GoToトラベルの利用者が利用しなかった人に対して感染率は2倍であることを、東大研究チームらが公表した。