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苦境に陥った「プーチンの将来」…暗殺か、 勇退か、それとも? 予測される「4つの可能性」

ウクライナへの軍事侵攻を続ける、ロシアのプーチン大統領。戦況はこう着しており、ロシア国内においても「プーチン離れ」が起きているとの見方もある。これからプーチンはどのような選択をするのか、どのような運命をたどるのか。
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15年前の「戦争」糧に サイバー防衛で世界リード―専門家育成へ英才教育・エストニア

ウクライナ支援で重要な役割を担うのが、人口約130万人の小国エストニアだ。15年前、ロシアに世界初の「サイバー戦争」を仕掛けられた経験を糧に、サイバー防衛で世界をリードするに至った取り組みを探った。
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フィンランドが「IT大国」になった予想外の理由 地理的理由から考えるIT産業発展のワケ

ムーミンやサウナなどで日本人にもなじみ深い北欧諸国のフィンランド。日本では福祉大国として知られるが、実は「次のシリコンバレー」と目されるほど、ハイテク産業も盛んだ。フィンランドがハイテク先進国になった理由を解説する。
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「中国の技術革新は少なくとも5年は止まる」 “半導体戦争”アメリカ輸出規制の衝撃

最先端半導体の製造分野を見てみると、アメリカ企業3社とオランダ企業1社、日本企業1社が大きな役割を担っていることがわかります。この5社の技術がなければ最先端半導体を製造することはまずできないでしょう。
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COP27閉幕 途上国支援の「損失と被害」基金設立で合意

エジプト・シャルムエルシェイクで開催されていた国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は20日、気候変動に伴う被害を受けた途上国支援のための基金を設立することに合意し、閉幕した。地球温暖化の被害支援に特化した国際的な基金の設立は初。
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習近平「独裁」で、中国経済「成長の時代」は終焉へ…経済より重視するものとは?

習氏の共同富裕論は、税や社会保障を通じて富を再配分するという趣旨であり、新政権は富裕層や企業に対する課税を強化する可能性が高い。こうした政策は、中国の経済成長を鈍化させる可能性があるものの、米中対立の結果、既に中国経済は大幅な失速を余儀なくされている。
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エリザベス女王死去 旧植民地ルーツ、在日インド人が思うこと

英国のエリザベス女王が9月8日に死去した際、国葬について、日本のメディアは女王のその足跡をほぼ好意的に報じた。しかし、女王は、過酷な植民地支配という、大英帝国の負の歴史を背負う存在でもある。
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「世界戦争」か「親米政権」か…ロシア軍、敗色濃厚で表出「ポストプーチン」の行方

プーチン大統領による「動員令」以降はロシア軍内部での崩壊が加速し、徐々に敗色が濃厚になってきている。そこで今、クレムリンではこの戦争を続けるのか止めるのかを巡り、「強硬派」と「実務派」が入り乱れて、プーチン氏の後継争いが本格化しているという。
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リシ・スナク氏、有色人種初の英首相に 「スーパーリッチの元銀行マン」「外交手腕は未知数」「ジョンソン氏退陣の引き金を引いた戦犯」

英国の新首相に決まったリシ・スナク元財務相(42)は、下院初当選から7年で異例のスピード出世を遂げた。経済分野で実績がある一方、外交・安全保障政策では門外漢に近く、最高指導者としての手腕は未知数だ。
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米国による原爆投下…候補地は17ヶ所あった!? 広島が選ばれてしまった驚きの理由

グローヴスがトルーマンのもとを訪れた二日後の一九四五年四月二七日にグローヴスは、原爆を日本のどこに投下するか話し合う目標検討委員会に出席し、話し合いの結果、川崎、横浜、東京湾、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、呉、山口、下関、小倉、八幡、福岡、佐世保、長崎、熊本の一七ヶ所が選ばれました。
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英・トラス首相が辞任表明、28日までに新党首を選出 後継は誰か、候補になりそうな6人 ジョンソン前首相の再登板か

英国のトラス首相は20日、辞任を表明した。9月に発表した大型減税策が財政悪化への懸念から市場の混乱を招き、責任を取る形で退陣に追い込まれた。これを受け、与党・保守党内で党首選を管理する委員会は20日、来週に党首選を実施し、28日までに新党首を選出すると発表した。
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ロシア「軍服150万人分消失」「装備は自腹で調達」「動員兵はコロナ感染」これだけのお粗末!

ロシア下院議員で元陸軍中将のアンドレイ・グルコフ氏が自身のSNSに、〈戦闘員の受け入れのために備蓄していた150万人分の軍服がどこへ消えたのか分からない。なぜこんな問題が起こるのか。誰も説明しようとしないのだ!〉と投稿。怒りをあらわにしたという。
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プーチン大統領にとって核使用は「既定路線」…「核魚雷で500mの津波」「黒海で核実験か」欧米メディアも警戒

“プーチン大統領研究”の第一人者で筑波大学名誉教授の中村逸郎氏は「プーチンが核兵器を使用するのは既定路線」と話します。欧米のメディアも警戒度を上げている。一方でロシア国内では不穏な動きが。
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露軍壊走で窮地のプーチン 小型戦術核で狙う“原子炉爆破”最悪シナリオ ロシア国内からは脱出者が急増

ますます追い詰められたプーチン。だが、この男の“断末魔”はヨーロッパを地獄に変えるかもしれない。「戦況を一変させるために、射程距離の短い戦術核兵器を使用する可能性があります。」(軍事ジャーナリスト・村上和巳氏)
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プーチンの表情に明らかな変化、敗北の不安くっきりと ウクライナ侵攻前から現在までの写真を徹底分析

プーチン氏の表情はこれまでとどう異なっているのか、特に9月の習近平氏との会談時の表情に注目し写真を比べて、分析する。侵攻前、侵攻直前、侵攻を続けている時期、9月の上海協力機構会議の発表と習近平と再び会談したのもの、その後の表情を見比べて、違いを評価したい。