
ウクライナ駐日大使の苦言で主張一転? ユニクロがロシア事業を一時停止へ
ロシア国内でユニクロ50店舗を展開するファーストリテイリング。今週火曜日には「衣服は生活必需品」とし、ロシアでの営業を継続する方針を決めたと報じられていた。これに対し、ウクライナのコルスンスキー駐日大使はTwitterで「ウクライナの人々の生きる権利より、ロシアの人々の衣服を着る権利を優先した」と苦言を呈した。そうした中、ファーストリテイリングはきのう(3月10日)、「ユニクロのロシア事業の一時停止を決定した」と主張を一転した。