「エッフェル騒動」の自民党・広瀬めぐみ議員 赤ベンツホテル不倫、歌舞伎町から国会へ直行

手をつないで歩く広瀬氏と男性 政治・経済

「エッフェル騒動」自民党女性議員「赤ベンツホテル不倫」の決定的証拠写真 歌舞伎町から国会へ直行

「エッフェル騒動」自民党女性議員「赤ベンツホテル不倫」の決定的証拠写真 歌舞伎町から国会へ直行(デイリー新潮 2024年02月28日)

フレンチのコース料理の写真を投稿

政権与党に新たな醜聞発覚である。「エッフェル姉さん」の流行語を生んだあの女性局「パリ視察騒動」で炎上した一人でもある広瀬めぐみ参院議員(57)の不倫現場を「週刊新潮」が捉えた。なんと、彼女はひときわ目立つ赤いベンツで歌舞伎町のホテルにインし、宿泊利用していたのだ。そして退室2時間後には参議院予算委員会へ――。

「折しも、今は政治とカネの問題で自民党議員の倫理観が厳しく問われています」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)という昨今、「カネ」とは関係ないとはいえ、この振る舞いが国民の理解を得られるものでないのは、以下をお読みいただければ明白であろう。後編では不倫相手の素性などについて報じるが、前編では逢瀬の模様をお伝えする。(前後編の前編)

松川るい氏のXより

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岩手県盛岡市出身の広瀬氏は専業主婦から弁護士、さらに政治家になったという異色の経歴の持ち主である。夫は盛岡第一高校の同級生で職業は弁護士。近くで見ていて「面白そう」と思い司法試験に挑戦、結婚の5年後に見事合格した。その前後に長男と長女をもうけている。

参院選に挑んだのは2022年7月。岩手選挙区であの小沢一郎代議士の元秘書を破って初当選を果たした。「小沢王国」と呼ばれた岩手選挙区で自民党が議席を獲得するのは実に30年ぶりのことであった。選挙をバックアップした一人が、岩手選出で麻生派所属の鈴木俊一財務相。当選後、彼女も麻生派に入会している。

政界入りした約1年後、広瀬氏の名前が取り沙汰されることになったのは、残念ながら国会論戦や政策などを巡ってではなかった。

昨年7月下旬、自民党女性局のフランス・パリ視察で、松川るい参院議員(53)らがエッフェル塔の前で塔を模したポーズで撮った写真をSNSに投稿し、観光気分だと批判された騒動。この視察に参加していた広瀬氏もフランス料理のフルコースの写真をSNSに投稿し、非難されていたのだ。そんな広瀬氏が驚くべき“裏の顔”を見せたのは、「エッフェル騒動」の約3カ月後のことだった。

お互いの手を触り合い…

23年10月30日。議員会館を出た広瀬氏は、目立つ赤色のベンツを自ら運転して東京・青山に向かっていた。到着したのは午後7時半過ぎ。そこで彼女がピックアップしたのは一人の男性である。相貌が明らかに外国人で、彼女のHPに写真が載っている夫と別人なのは間違いない。その後、赤いベンツで移動した二人は渋谷区神宮前のレストランに入った。向かい合って座った二人は、注文した料理を待つ間、お互いの手を触り合う。

店を出て駐車場まで歩いて行く二人の様子も親密そのものだった。体を寄せ合い、かたく手をつないでゆっくり歩を進める。外国人男性が笑みを浮かべながら広瀬氏を見つめ、彼女も男性を見つめ返す。

そんな二人が乗り込み、夜の街を走り出した赤いベンツが向かったのは、新宿・歌舞伎町にあるホテル。行き慣れているのか、迷ったり探したりすることなく、すんなりそのホテルの立体駐車場にたどり着いた。時刻は午後11時過ぎ。

ホテルから国会へ直行

広瀬氏の赤いベンツがホテルの駐車場から出てきたのは翌31日午前7時15分だった。それから2時間余りが経過した頃、広瀬氏の姿は参議院予算委員会の席にあった。ホテルを出た時の彼女の格好は紺色系の草木柄のワンピースに紺色のジャケット。委員会でも同じ服装だったから、ホテルから国会に直行したに違いない。

後編では、広瀬議員の不倫相手の素性や、直撃の模様について報じている。また、2月29日発売の「週刊新潮」では、広瀬氏の「赤ベンツ不倫」の様子を、3ページにわたって詳しく報じる。

自民党・広瀬めぐみ議員の赤ベンツ不倫、相手はカナダ人有名サックス奏者 直撃に議員は「しょうがない、もう撮られてるんだから」

自民党・広瀬めぐみ議員の赤ベンツ不倫、相手はカナダ人有名サックス奏者 直撃に議員は「しょうがない、もう撮られてるんだから」(デイリー新潮 2024年02月28日)

不倫相手はカナダ人サックス奏者

「エッフェル姉さん」の流行語を生んだあの女性局パリ視察騒動で炎上した一人でもある広瀬めぐみ参院議員(57)の不倫現場を「週刊新潮」が捉えた。なんと、彼女はひときわ目立つ赤いベンツで、歌舞伎町のホテルを宿泊利用したその足で国会へ向かっていたのだ。前編ではホテル不倫の模様を報じたが、後編では不倫相手の素性に迫る。(前後編の後編)

レストランで手を触り合う二人

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広瀬氏と不倫相手の男性が渋谷区神宮前でディナーを楽しんだ後、歌舞伎町のホテルに入っていき、翌朝チェックアウトする様子を昨年10月、週刊新潮が捉えたことについては前編でお伝えした通りである。

その後も二人の関係は続いていたのだろう。そう考えられるのは、今年の2月12日にも、広瀬氏が自ら運転する赤いベンツで男性を自宅と思しきマンションまで送り届けるのが目撃されているからだ。

広瀬氏が入れあげるその外国人男性の名は、アンディ・ウルフ氏(56)。サックス奏者である。マネジメント会社のHPによると、国籍はカナダ。〈17歳から既にプロとして活動を始め、モントリオールのマクギル大学(原文ママ)において、クラシック作曲とジャズ演奏の学士号を取得〉とある。〈1992年の秋に東京に移り住〉み、福山雅治やaiko、DREAMS COME TRUE、Official髭男dismなど、そうそうたるアーティストのサポートを務めている。

「しょうがない、もう撮られてるんだから」

ウルフ氏との関係について広瀬氏はどう弁明するのか。2月25日、都内を赤いベンツで移動中だった彼女に話を聞いた。

――アンディ・ウルフさんとはどういう関係?

「お友達です」

――昨年10月30日、ウルフさんと食事をしたのは覚えている?

「覚えてないですね」

――その後の行動も覚えていない?

「これ、掲載はどうしてもするの?」

――(ホテルの駐車場に車が入る場面の写真を見せながら)ホテルに入ったんですね?

「まあ、そうでしょうね。しょうがない、もう撮られてるんだから」

――広瀬さんは弁護士でもある。男女でホテルに入っていれば不貞行為を認めざるを得ないのでは?

「弁護士的にはそうですね」

――個人としては?

「それは個人的なことだから言わないです」

その後、「もういいですか?」と言いながら赤いベンツに乗り込んだ広瀬氏が向かったのは青山方面。まさかと思って探してみると、青山ツインタワーの地下駐車場にいた。ウルフ氏その人だ。この日も二人は会うつもりだったのだ。駐車場から地下鉄の駅に向かうウルフ氏にも広瀬氏との関係を問い質したが、

「ダメです」

「ノーコメント」

と繰り返すのみだった。

政治アナリストの伊藤惇夫氏は、「折しも、今は政治とカネの問題で自民党議員の倫理観が厳しく問われています。そんな中で無責任な行いが明らかになれば、進退が問われて当然です。国民を代表する国会議員になるにあたって、その覚悟ができていたのか疑問。あまりにも立場に対する自覚がなさすぎます」と厳しく指摘する。

前編ではホテル不倫の模様について報じている。また、2月29日発売の「週刊新潮」では、広瀬氏の「赤ベンツ不倫」の全容を、3ページにわたって詳しく報じる。

週刊新潮 2024年3月7日号掲載