2026年2月5日 今日の出来事

投開票8日が大雪ピーク 強い冬型、日本海側中心に警戒―気象庁

投開票8日が大雪ピーク 強い冬型、日本海側中心に警戒―気象庁

気象庁は5日、北海道では6日に急速に発達する低気圧が通過するため、暴風雪や大雪、高波に警戒するよう呼び掛けた。その後は冬型の気圧配置が強まり、北海道から中国地方にかけての日本海側を中心に降雪が続いて、衆院選投開票日の8日が大雪のピークになるという。

6日午後6時から7日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、北海道と東北、北陸50センチ、中国30センチ、関東甲信20センチ。その後、8日午後6時までの同降雪量は、北陸70センチ、東北と近畿、中国50センチ、北海道40センチ、関東甲信30センチ。

与党3分の2視野 自民に勢い300超も 中道大幅減か 衆院選終盤調査

与党3分の2視野 自民に勢い300超も 中道大幅減か 衆院選終盤調査

毎日新聞は3~5日、第51回衆院選(定数465)について特別世論調査を実施し、取材を加味して終盤情勢を探った。自民党は1月28、29両日の序盤調査からさらに勢いを増し、単独過半数(233議席)を大きく上回り、300議席を超える可能性もある。日本維新の会を合わせた与党では3分の2(310議席)をうかがう勢いだ。

立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は伸び悩んでおり、公示前の167議席を大きく下回る公算が大きい。国民民主党はほぼ横ばい、チームみらいは比例代表で躍進する可能性がある。

調査では小選挙区で31%が投票態度を明らかにしておらず、情勢が変わる可能性がある。

自民・麻生氏「いざとなったらやり返す合意も」 台湾情勢など巡り

自民・麻生氏「いざとなったらやり返す合意も」 台湾情勢など巡り

自民党の麻生太郎副総裁は4日、奈良市で街頭演説し、高市内閣の防衛力強化の方針に理解を求めた。北朝鮮や台湾を巡る情勢に触れ「米国は世界の警察官を務める力はないと認めている。われわれの手で日本を守るしかない。いざとなったらやり返すという国民的合意も必要だ」と訴えた。

スペインも子どもSNS禁止方針 首相「もはや容認できず」

スペインも子どもSNS禁止方針 首相「もはや容認できず」

スペインのサンチェス首相は3日、16歳未満のSNS利用を禁止する方針を表明した。ドバイで開かれた国際会議で「(SNS各社に)実効性ある年齢確認システム導入を義務付ける」と述べた。ただ、サンチェス氏率いる左派連立政権は議会で過半数を確保しておらず、法案成立にしばしば苦慮している。

子どものSNS利用を巡っては、オーストラリアが昨年12月、16歳未満の利用を禁じる世界初の法律を施行。フランスやポルトガルも類似の措置の導入を目指している。