2023-02

科学・技術

「愛」は脳にどんな影響を及ぼすのか?

Dölen氏によると、ロマンチックな愛を感じた時に放出されるオキシトシンは視床下部のMagnocellular cellで産生される一方で、他の形態の愛で放出されるオキシトシンはより小さなParvocellular cellで産生されるそうです。
政治・経済

玉川徹氏、杉田議員を政務官の過去で秘書官発言は総理の「本音と受け取らざるを得ない」

岸田総理は、この発言より以前に、国会で同性婚について「家族観、価値観、社会が変わってしまう」などと発言していた。そして「秘書官は総理の発言を解説してるわけですよ、簡単に言うと秘書官として」
政治・経済

まるで底なし沼…!大阪“カジノ建設予定地”「衝撃のユルユル地盤写真」スクープ公開

「一歩踏み出しただけで、長靴がズボッとくるぶしまで地中に吸い込まれました。まるで底なし沼ですよ。杭も打てないようなユルユルの地盤なのは一目瞭然。ここにカジノやホテルを建設するなんて、到底無理ですよ」(工事関係者)
政治・経済

「身内以外は平気で切り捨て」秘書官更迭で岸田首相へ批判

外遊に同行させた長男の翔太郎秘書官の公用車観光地訪問を「公務」としてかばったこととは対称的で、霞が関からは「身内以外は平気で切り捨てる」「長男も更迭すべきだ」などと批判の声が上がっている。
政治・経済

カメに「変身」した官僚 恥を捨てて訴えたかった命のはなし

環境省の公式ユーチューブチャンネルに、顔を緑、耳などを赤くペイントした省幹部が登場する動画がある。本人は「恥ずかしいという思いもあった」と話すが、そうまでして画面に出たのは「新たな外来種規制をより多くの人に知ってもらわなければ」という思いからだった。
政治・経済

「女性ゼロ」の地方議会14% 遠い均等、1人以下38%

都道府県と市区町村の全1788地方議会のうち、女性議員がいない「女性ゼロ議会」が2022年11月1日時点で257あり、全体の14.3%を占めることが4日、共同通信の調査で分かった。
科学・技術

プログラム可能な準生命体「サイボーグ細胞」の開発に成功!

生命を組み立て変質させることを目指す「合成生物学」が医学革命を起こすかもしれません。米国のカリフォルニア大学(University of California)で行われた研究によって、追加機能をプログラム可能な準生命体と言える「サイボーグ細胞」が開発されました。
政治・経済

サンモニ 丸川議員の「愚か者めが」「バカ者ども絶対忘れん」放送 松原氏「自民の右ぶれが少子化対策遅らせた」

「自民党が野党になったとき、民主党との差別化で“右ぶれ”した。だから伝統的家族観、子どもは家族でという考え方を前面に出して民主党を口汚くののしった」「自民党の右ぶれで少子化対策は遅れたというのは否定できない」
政治・経済

日銀保有の国債、含み損8兆8000億円…金利上昇で3か月で10倍

日本銀行の黒田東彦総裁は3日の衆院予算委員会で、日銀が保有する国債の含み損が、昨年12月末時点で約8兆8000億円に上っていることを明らかにした。
政治・経済

義務化前に知りたい!「マイナ保険証」素朴な疑問15

とうとう医療現場にも押し寄せてきたデジタル化の波。昨年10月、河野太郎デジタル大臣が発表した、マイナンバーカードと保険証の一体化。今年4月から病院や薬局などの医療機関に、マイナ保険証による受付システムの設置が義務化されることになった。素朴な疑問をQ&A形式でお届けする。
政治・経済

国会では「N分N乗方式」が急浮上。子どもが多いと負担軽減の一方で「恩恵は限定的」との声も

「異次元の少子化対策」の一環として政府は、児童手当の所得制限撤廃や、支給年齢の段階的引き上げを行う方向で検討に入りました。その一方で、国会では「N分N乗方式」への言及が相次いでいます。どんな制度なのか、試算とともに考えます。
社会

目からウロコのマイナンバー講座 マイナポータルが1番危険 マイナカードはリスク少 専門家が解説

マイナンバー・マイナンバーカード・マイナポータルは別物の制度で、それぞれ役割があります。なかでも1番気を付けなくてはいけないのは「マイナポータル」。プライバシー保護などが専門の中央大学・宮下紘教授に話を聞きました。
科学・技術

いよいよ「グーグル1強」が終わる? ユーザー爆増中のChatGPTがもたらすインパクト

簡単な質問を入力するだけで、それに対する回答をチャット形式で答えてくれるChatGPTは、さまざまな業界をひっくり返すポテンシャルがあるかもしれない。
科学・技術

光熱費を25%削減できる「水で満たされたガラス窓」

イギリスのスタートアップ「Water-Filled Glass」社は、その名が示す通り、「水で満たされたガラス窓」を開発しました。2層のガラスで挟んだ水を入れ替えることにより、夏は涼しく、冬は暖かい室内を提供できます。
政治・経済

維新が喧伝する「大阪は高等教育無償化」の大嘘! 実態はドケチ、人口減少続く違和感

維新は何かと「大阪では高等教育まで無償化」と主張し、タダで学校に通えるかのように主張するが、真っ赤なウソだ。大阪で無償なのは授業料のみで、入学金などは必要だ。所得制限があるため、授業料が無償なのは府在住の約半数にすぎない。学生と保護者ともに府内に3年以上住んでいなければならず、成績が上位2分の1以上でないと打ち切り。