日本維新の会・大阪維新の会「不祥事一覧」 続編

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愛知県知事リコール運動 当時、吉村洋文大阪府知事はツイッターで「応援」 事務局長は逮捕

愛知知事リコール 署名偽造の疑いで田中孝博事務局長を逮捕(毎日新聞 2021/5/19 07:50 最終更新 5/19 12:41)

愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、県警は19日、署名偽造に関与した疑いが強まったとして、署名活動団体「愛知100万人リコールの会」事務局長の田中孝博容疑者(59)=同県稲沢市=ら4人を地方自治法違反(署名偽造)容疑で逮捕した。県警は民主主義制度を悪用した事件の全容解明を進める。

署名偽造を巡っては田中容疑者らが佐賀市内でアルバイトを雇用し署名を代筆させた疑いが持たれている。関係者によると、田中容疑者は名古屋市の広告関連会社を通じて代筆スタッフを集めるよう依頼。自身の署名と押印が入ったアルバイト集めのための474万6500円の「発注書」を出していた。

維新、元県議逮捕に「遺憾」 愛知リコール偽造問題で(朝日新聞 2021年5月19日 19時53分)

愛知県の大村秀章知事へのリコール署名を偽造したとして、日本維新の会の次期衆院選での公認予定候補者だった田中孝博容疑者らが地方自治法違反(署名偽造)の疑いで逮捕された事件をめぐり、同党の馬場伸幸幹事長は19日、国会内での記者会見で「非常に遺憾である。おわびを申し上げたい」と陳謝した。

リコール運動をめぐっては、大阪維新の会で代表を務める吉村洋文・大阪府知事もツイッターで「リコールは簡単にはいかないと思いますが、応援してます」などと投稿したことがある。

時短協力金の支払い、大幅の遅れ 「テレビに出ている暇があったら審査態勢を増強してください」

13か月で155回…吉村洋文知事を太田房江元知事が猛批判「テレビ出すぎや!」(東スポWeb 2021年05月12日 13時20分)

元大阪府知事で参院議員の太田房江氏(69)が、重症者数急増で医療体制がひっ迫している大阪府の吉村知事を「テレビに出すぎ」と鋭く非難した。

5月12日にユーチューブ「ふーちゃんネル」を更新した太田氏は大阪の人流抑制、病床確保、ワクチン接種の加速などを訴えたうえで、営業時間短縮などの協力金の支払いが遅れていることを指摘し「1月どころか、去年のがまだ来ない。25%しか行ってないという話なんです。ひどいんです。審査する人が少ない。どこに人を割くかが大事。早く審査してお金をあげて」と訴えた。

遅延の原因の一端として吉村知事のテレビ出演の多さを上げ「知事さんね。正直、テレビに出ている暇があったら協力金の審査態勢を増強してください。私ね、調べさせていただきました。会見を除くと、この13か月の間にワイドショーに出演した回数がなんと155回でした。これを12で割ると1週間に約3回は出てます」とバッサリ。「テレビの呼び掛けも重要かもしれませんが、バランスをとって人を配置してほしい」と力説した。

コロナ感染の大阪府民は入院できず自宅で待機 維新議員は「上級大阪府民」で即入院

大阪府民を捨てた「維新の会」。府議がコロナ感染で即入院、自宅待機者“ガン無視”の上級国民ぶり発揮(MAG2 NEWS 2021/05/06 12:22)

NHKによると、大阪府内の重症患者用の病床は5日の時点で、実際に運用されている病床が361床、患者が372人となり、病床運用率が103%と初めて100%を超えた。

入院することができず、大阪府内では自宅で待機する人が増え続け、その数は1万5000人を超えるという。

そんな中、確認された大坂維新の会所属の中谷恭典(67)府議会議員の新型コロナウイルスの感染。

医療提供体制が崩壊寸前の大阪で、多くの人たちが入院することを許されないにもかかわらず、なぜ中谷議員は診察後に即入院することができたのか。

ネット上では「議員が入院できる理由を説明すべき」「結局、維新の議員は“上級大阪府民”ってこと」「国民の命を軽く飛び越えていった」など、批判の声が殺到している。

維新国会議員 政治資金規正法違反の疑い、秘書は殺人未遂容疑で逮捕

梅村みずほ参議院議員 「文書通信交通滞在費」を私的流用している疑い

維新梅村議員に文通費流用疑惑 公設秘書は殺人未遂で逮捕(日刊ゲンダイ 公開日:2021/05/07 06:00 更新日:2021/05/07 14:1)

梅村みずほ参院議員本人のカネの使途をめぐって疑惑が浮上している。国会議員に支給されている月額100万円の「文書通信交通滞在費(文通費)」を“私的流用”している疑いだ。

維新は公式ホームページ(HP)で所属議員の文通費の使途報告書を公開している。それによると、梅村議員は2019年7月に100万円、8月に80万円、9月に80万円、10月に73万2466円を、自身が代表を務める政党支部に繰り入れている。名目は「事務所開設初期費用」や「事務所家賃」、「人件費」などと記されている。

この年の繰り入れ金額の合計(計333万2466円)は、19年分の支部の政治資金収支報告書に記載されているのだが、総務省のHPで公開されている「政党交付金使途等報告書」では、同年分の支部の支出総額「507万9074円」は、全額政党交付金で充当されている。

つまり、繰り入れられた文通費は「事務所開設初期費用」や「事務所家賃」「人件費」として使われず、そのまま支部に〝貯金〟されている状態ということになってしまうのだ。

 ・・・

繰り越した文通費は支部の正当な「政治活動」に使う予定だから問題ないという説明なのだが、政治資金に詳しい神戸学院大教授の上脇博之氏はこう指摘する。

そもそも文通費は『政治資金』ではないどころか、『政治資金』にしてはならない公金です。国会法第38条は、文通費について『議員は、公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため(略)手当を受ける』と定め、〈国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律〉第9条第1項は、『公の書類を発送し及び公の性質を有する通信をなす等のため』と定めている。

維新は、所属の衆参国会議員の文通費の使途を同党HPで公表していますが、そこでは『文通費』が『政治資金』であるとの前提で、この認識は明らかな間違い。文通費を政党支部や資金管理団体に繰り入れて寄付することは、公金の目的外支出になるので違法です。

その上、梅村議員は、『事務所開設初期費用』『事務所家賃』『人件費』に充てるとの理由で文通費を政党支部に繰り入れしていますが、この説明も虚偽であり、二重に問題です。『将来、政治資金に充てる予定』との弁明は、苦し紛れの説明をしているだけでしょう。」

税金が原資なのだから、こんな“貯金”は許されない。

梅村議員の秘書 殺人未遂容疑で逮捕、その後不起訴処分に

維新・梅村議員の秘書逮捕 知人を車ではね殺人未遂容疑(朝日新聞 2021年4月25日 23時48分)

大阪府警は4月25日、路上で男性を乗用車ではね、殺害しようとしたとして、国会議員秘書の成松圭太容疑者(31)を殺人未遂容疑で逮捕し、発表した。「ぶつけたことは間違いないが殺意はなかった」と容疑を一部否認している。

梅村みずほ参院議員(大阪選挙区、日本維新の会)は同日夜、ツイッターで、自身の公設第1秘書が逮捕されたことを明らかにした。

逮捕の維新参院議員元秘書、不起訴に 大阪地検堺支部(朝日新聞 2021年5月14日 20時00分)

知人男性を車ではねるなどしたとして、殺人未遂容疑で4月に大阪府警に逮捕された梅村みずほ参院議員(大阪選挙区、日本維新の会)の成松圭太・元公設第1秘書(31)=大阪市天王寺区=について、大阪地検堺支部は5月14日、罪名を傷害罪に変更したうえで不起訴処分(起訴猶予)にした。関係者によると、被害者側との示談が成立しているという。梅村議員の事務所は取材に対し、4月末に公設秘書を解任する手続きをとったと説明している。

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