2026年1月3日 今日の出来事

東―西日本、大雪警戒を 冬型気圧配置と強い寒気

東―西日本、大雪警戒を 冬型気圧配置と強い寒気

冬型の気圧配置と強い寒気の影響で、東日本と西日本の日本海側では平地も含めて大雪になっている所があるとして、気象庁は3日、警戒を呼びかけた。東日本の太平洋側では落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。

4日午前6時までに予想される24時間降雪量は多い所で関東甲信、北陸40センチ、近畿30センチ、中国25センチ、四国5センチ。

【箱根駅伝】3連覇の青学大・原晋監督が優勝回数と同じ9度胴上げ

【箱根駅伝】3連覇の青学大・原晋監督が優勝回数と同じ9度胴上げ 単独最多優勝監督に

往路首位で復路を発進した青学大がトップを譲らず、3年連続9度目の総合優勝を飾った。速報値で10時間37分34秒の大会新記録で箱根の歴史を塗り替えた。

往路では、青学大は1区16位と大きく出遅れ。しかし、5位で受けた5区・黒田朝日(4年)が異次元の走りを見せ、トップと3分24秒差からの大逆転に成功した。

インドGDP、日本超えか 26年中に世界4位浮上

インドGDP、日本超えか 26年中に世界4位浮上―格差大きく、統計に疑義も

新興・途上国「グローバルサウス」の盟主として存在感を増すインド。経済規模は2026年に日本を上回り、米国、中国、ドイツに次ぐ世界4位に浮上する見通しだ。最大の人口大国となり、年6%台の高成長が続くが、国内には大きな経済格差も横たわっている。

国際通貨基金(IMF)の最新推計では25年のインドの名目GDP(国内総生産)が4兆1300億ドルで、日本の4兆2800億ドルに及ばない。だが、26年には4兆5100億ドルと、4兆4600億ドルの日本を僅差で逆転する。

インドは29年にドイツも上回り、モディ氏が公約に掲げる「世界3位の経済大国入り」が視野に入る。一方、日本は30年に6位の英国と入れ替わり順位をさらに落とす可能性がある。

26年初の満月 今年は13回まん丸お月様 3月3日には皆既月食も

26年初の満月 今年は13回まん丸お月様 3月3日には皆既月食も

3日は今年最初の満月。晴天に恵まれた川崎市宮前区からは、約25キロ離れたスカイツリーの上に円い月が輝く姿を見ることができた。

今年は今回を合わせて13回、満月がある。見かけでは12月24日が最大で、今回は3番目の大きさ。3月3日には天候などの条件が整えば、皆既月食が全国で観測できる。

従来型より30倍消費? 生成AIは「電気食い虫」

従来型より30倍消費? 生成AIは「電気食い虫」

米オープンAIの「チャットGPT」に代表される生成AI(人工知能)は、業務自動化の対象が特定作業にとどまる従来型AIと比べ最大30倍もの電力が必要とされる。「金食い虫」ならぬ「電気食い虫」だ。対話型AIに質問して回答を得るだけで、インターネット検索とは段違いのエネルギーを使う。

米テクノロジー専門誌によれば、AIで5秒間の高画質動画を生成するのに必要な電力は、電子レンジを1時間使用するのと同程度となる。