21日関東接近、大雨暴風警戒 大型で強い台風25号―気象庁
大型で強い台風25号は20日午後、東海地方から南へ離れた海上を北上した。21日昼前から夜にかけて伊豆諸島や関東に接近した後、東北地方の東へ遠ざかる見込み。気象庁は伊豆諸島と関東のほか、東海と東北の太平洋側では大雨や暴風、高波に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
21日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、伊豆諸島350ミリ、関東と東海300ミリ、東北200ミリ。その後、22日午後6時までの同雨量は関東と東海150ミリ、東北と伊豆諸島100ミリ。

65歳以上、3624万人 総人口の3割占める―総務省
総務省は20日、「敬老の日」に合わせ、65歳以上の高齢者の推計人口が15日時点で前年比2万人増の3624万人となったと発表した。増加は2年ぶり。総人口に占める割合は前年比0.2ポイント増の29.6%で、過去最高を更新した。
男女別に見ると、男性は1571万人で男性全体の26.3%、女性は2054万人で女性全体の32.6%に上った。
人口4000万人以上の39カ国と26年の総人口に占める高齢者の割合を比較したところ、日本がトップだった。2位のイタリアは25.6%、3位のドイツが24.2%。

北朝鮮が短距離弾道弾発射 日本海に、EEZ外落下
韓国軍は20日、北朝鮮が同日午後3時(日本時間同)ごろ、東部元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル1発を発射し、約450キロ飛行したと明らかにした。日本の防衛省によると、北朝鮮はその後、再び弾道ミサイルの可能性のあるものを発射した。同省関係者によると、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。被害情報は確認されていない。北朝鮮の弾道ミサイル発射は今月12日以来。


