2026-09

国際

柯隆氏が語る習近平「2つの大失策」…中国を内憂外患に追い込む“国家主導”の限界

EV、AI、ヒト型ロボット──中国は先端産業で急速に存在感を高めている。国家主導の大規模な産業支援が、企業の競争力を押し上げているようにも見える。しかし、エコノミストの柯隆氏は、政府の過剰な介入が企業の乱立と供給過剰を招き、かえって民間の活力をそぐと指摘する。
国際

中国はGDP2位でも覇権国になれない?習近平に立ちはだかる“成長の天井”

西側主導の国際秩序に正面から対峙する中国。習近平政権の長期化で「豊かな国」より「強い国」へと舵を切る一方、その成長モデルには弱点も見え始めている。「強い中国」は、世界の覇権を握れるのか。
文化・歴史

人類にとってキリスト教の誕生が謎である理由 歴史の大転換となった一神教の発展

中東危機、ウクライナ戦争、外国人問題、世界インフレ……。現代社会が直面する諸問題に歴史の知識で立ち向かえ。東大名誉教授・本村凌二氏の『武器になる世界史』は、「歴史に学ぶ力」を養う実践的な知識が身に着く一冊です。混迷の時代と言われる現代だからこそ読んでほしい本書から、一部を抜粋してご紹介します。
社会

腸の壁に穴が空き、全身がボロボロに…内科医が「毎日食べてはダメ」と警告する”みんな大好きな朝食の定番”

誰もが口にする食材が原因不明の不調を引き起こすことがある。内科医の本間良子さんは「小麦の過剰摂取により腸の細胞の間が開きっぱなしになり、毒素をどんどん体内に取り込んでしまう」という――。