2021年の桜開花予想 各社の比較 ー 2月17日更新 ー

さくら開花前線 科学・技術

2021年の桜開花予想 各社の比較 ー 3月8日更新

2021年桜開花予想が民間の気象予報会社から発表された。

今年は全国的に平年よりも早いところが多いとの予想。3月末までに西・東日本の各地で開花し、4月上旬に北陸や長野、東北南部、北海道にも4月下旬に桜前線が上陸すると見られる。

ウェザーニュース 桜開花トップは東京、順調な生長で全国的に平年より早い傾向

2021年のソメイヨシノの開花は、平年より早いところが多い予想です。

昨年・例年(過去5年平均)と比べると同じくらいのところが多いですが、関東や東北では、記録的に早く開花した昨年と比べると、5日前後遅くなる見込みです。

西・東日本の2月から3月の気温は平年並から高くなる予想で、桜のつぼみは順調に生長します。3月の天気は周期的に変化しますが、晴れた日には日差しの暖かさが開花を後押ししそうです。全国に先駆けて、来月3月18日に東京から開花がスタートし、20日に横浜、福岡、高知が続く予想です。

3月末までには西・東日本の各地で開花し、4月上旬までには長野や北陸でも開 花する見込みです。

北日本の3月から4月の気温は平年並から高い予想で、つぼみの生長は順調に進みます。4月1日に仙台、福島から開花がスタートし、4月下旬には桜前線が北海道に上陸します。4月23日に札幌で開花し、5月9日には釧路でも開花を迎える予想です。

桜開花トップは東京で来月18日予想 順調な生長で全国的に平年より早い傾向(02/04 11:41

日本気象協会 全国的に平年より早い開花に

2021年の桜の開花は、全国的に平年より早いでしょう。ただし東京などで記録的な早さで開花した昨年(2020年春)と比較すると、近畿から東北にかけての多くの地点ではそこまで早まることはないでしょう。一方、九州や四国、北海道は昨年より早い開花となるでしょう。

桜の開花は、3月19日に福岡からスタートする見込みです。20日は熊本と高知、21日には大分と松山、下関、22日には鹿児島や長崎、佐賀、宮崎、和歌山、東京で開花するでしょう。3月末までには、西日本から東日本にかけての広い範囲で開花となりそうです。

長野や北陸では4月上旬までに開花するところが多いでしょう。東北では4月上旬から中旬に開花するところが多くなりそうです。4月下旬には、桜前線は津軽海峡を渡って、4月24日には函館で開花するでしょう。

2021年桜開花予想 全国的に平年より早い開花に 日本気象協会発表(1月28日14:03

ウェザーマップ 開花は昨年のように大幅に早くなることはなく、平年より早め程度となりそう

今年のさくらは、平年より早めの所が多いでしょう。九州南部など一部ほぼ平年並みの地域もありそうです。最も早く咲くのは、九州北部か四国、もしくは東京となりそうです。前回2/4の予想よりも、関東から近畿を中心に1日程度早くなっているところが多いです。

2月は気温が高い状態が続く見込みです。一方、3月もやや高めの予想ですが、大幅に高くなる可能性は低いとみられます。このため、開花は昨年のように大幅に早くなることはなく、平年より早め程度となりそうです

桜開花予想 2021年(2月11日15時更新)

日本気象株式会社 全国的に平年並みか平年より早い開花

今シーズンは晩秋の高温の影響で全国的に休眠打破が遅れたものの、休眠打破後は平年より高めの気温で生長が早まるため、最終的には休眠打破の遅れを取り戻す見込みです。全国的に平年並みか平年より早い開花となるでしょう。

今シーズンは甲府で3月19日に開花前線がスタートし、3月20日には東京と熊本が続き、3月末までに東日本・西日本で続々と開花し始める予想となっています。

東日本・西日本では開花時期は、平年並みか平年より早いでしょう。

北日本の開花時期は平年並みでしょう。

2021年桜の開花・満開予想(第3回)を発表(2月12日)

コメント

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