三浦瑠麗、夫の詐欺容疑報道も「局内では“功労者”」『めざまし8』を降板にならないワケ、義父で教育学者の清一郎氏に聞いた「捜査を受けての心境」

三浦瑠麗、『めざまし8』を降板にならないワケ 社会

三浦瑠麗、夫の詐欺容疑報道も「局内では“功労者”」『めざまし8』を降板にならないワケ、義父で教育学者の清一郎氏に聞いた「捜査を受けての心境」(週刊女性PRIME 2023/2/16 週刊女性2023年2月28日号)

《わたしにも助けがいることをわかってくれている人たちが何人もいてよかった》

それは窮地を迎えた心の叫びか─。2月10日、インスタグラムで意味深な文章を投稿したのは、国際政治学者の三浦瑠麗氏。

「1月下旬、夫の三浦清志氏が経営する会社と自宅が詐欺容疑で家宅捜索を受けたと報じられました。建設の見込みがないのに“兵庫県で太陽光発電事業を計画”という名目で出資を持ちかけて、約10億円を騙し取った疑いがあるとのこと」(スポーツ紙記者)

瑠麗氏は自身の公式サイトで“捜査に全面的に協力する”と綴ったが、疑惑はもう1つ浮上。

降板になる可能性は低い

「清志氏の弁護人は、旧統一教会の顧問弁護士でもあることが明らかに。その弁護士は昨年9月、教団の会見で声を荒らげて、記者の質疑を強引に終わらせようとして話題になった人物です」(同・スポーツ紙記者)

教団とのつながりを疑われた瑠麗氏は、同公式サイトで《別の弁護士に担当を変わっていただく》と発表。

一連の騒動を受け、瑠麗氏はコメンテーターとしてレギュラー出演している情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)を3週連続で欠席。フジテレビは《総合的に判断した》と説明しているが、復帰のめどは立っているのか。

「『めざまし8』の出演見送りは、しばらく続くでしょう。復帰するとしたら、トラブルがひと区切りつくタイミング。それまでは欠席が続くかもしれませんが、そうなった場合でも、今春の改編で彼女が降板になる可能性は低いですね」(フジテレビ関係者)

関係者がそう推測するのには、瑠麗氏ならではの理由が。

実父と義父に話を聞くと

「瑠麗さんは前身の『とくダネ!』時代から数えて5年ほどフジの朝の顔を務めており、局内では“功労者”と認識されています。また、彼女はフジの『番組審議委員』も務めていて、簡単には切れない。とはいえ、もし清志氏が逮捕されるようなことがあれば、降板もあるかもしれませんが」(同・フジテレビ関係者)

瑠麗氏の起用についてフジテレビに問い合わせたところ、「変更の予定はない」とのことだった。そうはいっても、トラブルの詳細が本人たちから明かされないままでは、疑念が晴れることはない。瑠麗氏の周囲は、事態をどう把握しているのか。2月上旬、瑠麗氏の実父である、心理学者の濱村良久氏に電話で話を聞くと……。

─清志氏のトラブルについて、瑠麗氏から連絡は?

「そのことについては何も知らなくて、お答えできません。失礼します……」

困惑した様子で、早々に通話を終えた。

親族でさえ何も知らされていないのか。清志氏の父で、瑠麗氏の義父にあたる教育学者の三浦清一郎氏に話を聞いたところ、こう答えた。

「捜査を受けたという話は、瑠麗さんから聞きました。“なんとか切り抜けたいと思いますので、見守ってください”と言っていました」

瑠麗氏の現状については、こう語る。

「テレビなどのメディアで発言してきた以上、厳しい意見もあるでしょう。でも、そういう声も覚悟の上でやっているだろうから、応援しています」(清一郎氏)

瑠麗氏は過去のインタビューで、自身が炎上することについて《黙って頬を打たれるままにしています》と語っている。夫のトラブルも、覚悟のままに静観か……。