広島原爆の日 被爆から81年 核兵器廃絶の訴え続く
広島市の平和公園では夜明け前から被爆者や遺族などが祈りをささげました。午前8時から行われた平和記念式典には、被爆者や遺族の代表、それに高市総理大臣や、過去最多の121の国と地域の代表などを含む、あわせておよそ5万人が参列しました。
式典では、広島で被爆し、この1年に亡くなったり、亡くなったことが確認されたりした4393人の名前が書き加えられた35万3639人の原爆死没者名簿が原爆慰霊碑に納められました。
そして、原爆が投下された午前8時15分に、参列者全員が黙とうをささげました。
首相あいさつ(全文)
「我が国は非核三原則を堅持」 平和記念式典 高市首相あいさつ
広島市長平和宣言(全文)
天皇ご一家が黙とう 上皇ご夫妻も―広島原爆の日
宮内庁は6日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが広島原爆の日に当たり、皇居・御所で黙とうされたと発表した。
上皇ご夫妻も仙洞御所(東京都港区)で、平和記念式典の様子をテレビで見ながら黙とうした。
大型台風13号、沖縄・奄美接近へ 九州南部も影響、暴風大雨警戒―気象庁
大型台風13号、沖縄・奄美接近へ 九州南部も影響、暴風大雨警戒―気象庁
大型で強い台風13号は6日午後、沖縄県・南大東島の北東海上をほぼ西へ進んだ。九州南部や奄美地方、沖縄本島が強風域に入り、一部で雨が降った。気象庁によると、13号は勢力を維持したまま7日昼すぎに沖縄本島に最接近し、付近を通過する見込み。沖縄と奄美は8日にかけて猛烈な風やしけが予想され、大雨による土砂災害とともに厳重な警戒が必要という。

お盆は関東・東北で平年より低い気温に 西日本は猛暑続く 1か月予報
お盆は関東・東北で平年より低い気温に 西日本は猛暑続く 1か月予報
気象庁は今日6日、最新の1か月予報を発表しました。関東甲信や東北の太平洋側では、来週にかけて気温が平年より低い予想で、お盆の間、暑さは少ししのぎやすいでしょう。一方、西日本ではこの先も猛暑が続く予想です。各地とも万全の熱中症対策でお過ごしください。

コメ価格の先安観続く 7月指数は過去最低―米穀機構
米穀安定供給確保支援機構が6日発表した主食用米の価格に関する7月の調査結果によると、向こう3カ月の価格の見通し指数は18となり、前月から1ポイント下落し過去最低を更新した。下落傾向にあるコメ価格の先安観が一段と広がっている。
北朝鮮、日本海に飛翔体発射 弾道ミサイルの可能性
北朝鮮が6日、日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射した。韓国軍が発表した。日本の防衛省によると、発射されたのは弾道ミサイルの可能性もあり、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられる。
北朝鮮は最近、たびたびミサイル発射実験を行って軍事力を誇示。日本や韓国をけん制する動きを強めている。
NY株、3日連続で最高値 中東の緊張緩和期待で
5日のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和期待や堅調な企業決算が下支えし、5営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比263.24ドル高の5万4349.12ドルと、3日連続で史上最高値を更新して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は221.55ポイント安の2万6363.44で引けた。

