2026年6月21日 今日の出来事

森保ジャパン、W杯史上最多4得点で今大会初勝利!上田2G&鎌田2試合連続弾、伊東W杯初Gで2位浮上【北中米大会】

サッカー男子日本代表(FIFAランク17位)は、チュニジア代表(同54位)を4-0で下し、グループステージ(GS)初白星を挙げ、勝ち点を「4」として2位に浮上した。日本は前半4分に鎌田大地(29)の2試合連続ゴールで先制すると、31分には上田綺世(27)のW杯初ゴールで追加点。後半も伊東純也(33)のW杯初ゴールに上田が2点目のゴールを決め、チュニジアを突き放した。W杯での4得点は日本史上最多得点となった(FIFAランクは試合開始前時点)。

食品消費税1%、最多43% 自衛隊派遣不要54%、世論調査

食品消費税1%、最多43% 自衛隊派遣不要54%、世論調査

共同通信社は20、21両日、全国電話世論調査を実施した。飲食料品の消費税率は「時間を短縮できるなら1%でもいい」が43・9%と設問の中で最多だった。米国とイランの戦闘終結に向けた覚書署名を受け、ホルムズ海峡の安全確保のための自衛隊派遣は54・7%が「必要はない」とした。自民党総裁選での高市早苗首相陣営による中傷動画作成疑惑を巡り、49・7%が首相の説明は不十分と回答。

高市内閣の支持率は発足以来最低の55・8%だった。前回から5・5ポイント減少。若年層(30代以下)の支持が13・5ポイント、女性も9・2ポイント下がった。不支持率は27・9%で前回から1・1ポイント増えた。

イスラエル、世論調査で9割「イランが勝者」 レバノン攻撃支持

イスラエル、世論調査で9割「イランが勝者」 レバノン攻撃支持

米イスラエルとイランの軍事衝突に関し、イスラエル国民の92.1%が「イランが勝者」と見なしていることが分かった。イスラエルメディアが21日、ヘブライ大の世論調査結果として伝えた。82.9%が対イラン軍事作戦によってイスラエルの長期的安全保障体制が弱められたと回答。86%が米イランの戦闘終結に関する覚書合意や作戦終了に否定的感情を抱いているという。

イスラエルは軍事作戦で、イランの体制転換と核・ミサイル開発という脅威の排除、中東地域のイラン代理勢力への支援を断つことを目標に掲げた。だが、いずれの目標も達成したとは言い難い。覚書合意では核を巡る協議が先送りされ、ミサイル問題などは棚上げ状態。イスラエル国民の72.5%がネタニヤフ首相の戦果を誇示する発言を信じていないとした。

世耕氏復党、県連は容認論多く 自民党

世耕氏復党、県連は容認論多く 自民党

自民党和歌山県連は21日の拡大役員会で、派閥裏金事件で離党した世耕弘成衆院議員(和歌山2区)の復党について協議した。出席者によると、容認論がやや多かったが、反対意見や時期尚早だとする声も上がった。この日実施した出席者の意向調査と併せて党本部に報告することになり、その対応を石田真敏会長に一任した。