明日23日~25日は九州で警報級大雨の可能性 その後も台風7号次第で前線が活発化
明日23日~25日は九州で警報級大雨の可能性 その後も台風7号次第で前線が活発化
明日23日~25日(木)は、梅雨前線の北上に伴い、九州では警報級大雨となる可能性があります。25日(木)は、関東から四国にかけての太平洋側でも雨脚が強まり、総雨量が多くなる所がある見込みです。また、その後は、台風7号の動き次第で、沖縄は荒れた天気となり、台風から離れた所でも前線の活動が活発になって雨が強まるおそれがあります。

台風7号は非常に強い勢力になりました 27日に九州に接近のおそれ 動き要注意
台風7号は非常に強い勢力になりました 27日に九州に接近のおそれ 動き要注意
台風7号は今日22日(月)午前9時に非常に強い勢力になりました。25日(木)から26日(金)には沖縄に、27日(土)には九州に接近する見込みです。九州では台風の接近より前の明日23日(火)夜から25日(木)に警報級の大雨となるおそれがあり、その後も雨量が増える可能性があります。台風から離れた近畿や東海、関東甲信などでも梅雨前線が停滞しやすい状態が続くため、太平洋側を中心に雨量が多くなることが考えられます。今後の台風情報や気象情報に注意が必要です。

東京株、初の7万2000円台 AI関連に買い、6日連続最高値
東京株、初の7万2000円台 AI関連に買い、6日連続最高値
22日の東京株式市場で、日経平均株価の終値が前週末比1103円90銭高の7万2353円96銭に上昇し、初めて7万2000円台に乗せた。米国とイランによる最終的な戦闘終結に向けた協議の行方に注目が集まる中、人工知能(AI)関連銘柄を中心に買いが継続。6営業日連続の最高値の更新となった。
引き続き、半導体製造装置や電子部材などAI関連銘柄への買いの勢いは強く、日経平均を押し上げた。政府が今夏策定する新たな成長戦略では、ロボットなどを自律制御するフィジカルAIが重点的な投資対象の一つになると予想されており、22日は産業機械関連株の上昇率も大きくなった。
円相場、161円72~73銭 22日午後5時現在
22日の東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=161円72~73銭と、前週末(161円32~32銭)に比べ40銭の円安・ドル高となった。
韓国スタバ、歴史研修で営業短縮 光州事件想起の販促批判受け
韓国のスターバックスは22日、歴史に関する研修を実施するため、全国の店舗で営業時間を午後3時(日本時間同)までに短縮した。5月に行った販促イベントを巡り、1980年に軍が民主化運動を弾圧した光州事件をやゆしたとの批判が噴出したことを受けた対応。
店員らは店舗ごとに、歴史認識などに関する大学教授の講義映像を視聴。親会社である新世界グループの鄭溶鎮会長らも、別の日に研修を受ける予定という。
スタバは光州事件の記念日である5月18日にタンブラーの販促イベント「タンクデー」を実施。「タンク」が「戦車」による弾圧を想起させるとして批判を受けた。
スペイン、フランスで42度 異例の厳しい暑さ
熱波に見舞われているスペインとフランスの各地で21日、気温が上昇し、気象当局によると両国の最高気温はそれぞれ42度に達した。予報では仏パリは23、24両日に40~42度が見込まれ、6月としては異例の厳しい暑さが今週いっぱい続きそうだ。
21日はスペインが前日に続く40度超えで、南部コルドバ近郊で42.7度を記録。仏南西部ボルドー周辺でも42.2度を観測した。
売り切れ続出の奈良公園「鹿せんべい」 収益は過去最高レベル、製造追いつかない事態に
売り切れ続出の奈良公園「鹿せんべい」 収益は過去最高レベル、製造追いつかない事態に
奈良市の奈良公園で販売される「鹿せんべい」の収益が過去最高レベルで推移し、製造が追いつかない状況になっている。
鹿せんべいは10枚1束で200円。シカの保護に取り組む一般財団法人「奈良の鹿愛護会」が商標を管理し、「鹿せんべい」と書かれた愛護会の証紙で束ねて販売されている。製造業者への販売で得られる証紙の収益はシカの保護活動に充てられる。
愛護会によると、24年度の収益は1億8040万円で過去最高を記録した。25年度も1億7200万円と高水準で、26年度も前年並みで推移している。

