6日にかけて警報級の大雨の恐れ 九州中心 土砂災害に警戒を
停滞する梅雨前線の影響で、九州北部を中心に西日本では6日にかけて警報級の大雨となる恐れがある。これまでの大雨で地盤が緩んでいる所もあり、気象庁は土砂災害への厳重な警戒を呼びかけている。
気象庁によると、九州南部に停滞する前線が4日にかけて対馬海峡付近へゆっくりと北上して停滞する見込み。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定となり九州北部などで大雨が予想されている。
猛暑の1週間、死者2025人増 45歳以上が大半―仏
フランス保健当局は3日、記録的な熱波に見舞われた6月22~28日の1週間の死亡者数が前週に比べ2025人増加したと発表した。気温40度前後の猛暑が続き、高齢者らが体調を崩したとみられている。
45歳以上が2001人増と大部分を占め、自宅での死亡が増えた。首都パリ圏のほか、北部ノルマンディー地方などで増加が顕著だった。
京大、「国際卓越大」第3号に 今夏正式認定、200億円助成へ
京大、「国際卓越大」第3号に 今夏正式認定、200億円助成へ
文部科学省は3日、10兆円規模の大学ファンドで支援する「国際卓越研究大学」の第2回公募で認定候補とされていた京都大について、認定や計画認可に必要な水準を満たしたとする有識者会議の審査結果を発表した。今夏中にも、東北大、東京科学大に続く第3号として、文科相が正式認定する見通し。
認定後、大学側が提出する体制強化計画の認可を経て、初年度は200億円規模の助成が実施される。計画開始後は文科省と有識者会議で進捗(しんちょく)をモニタリングし、確実な実行を求めていくとしている。
トランプ氏「次はキューバ」 ベネズエラ攻撃半年―麻薬対策の成果なし
トランプ氏「次はキューバ」 ベネズエラ攻撃半年―麻薬対策の成果なし
トランプ米政権のベネズエラ攻撃から3日で半年。西半球重視の「ドンロー主義」を掲げて、他国の現職大統領を「麻薬テロ共謀罪」で拘束した衝撃は世界を揺さぶった。支持率低下に直面するトランプ大統領は中南米での威圧的行動で「次はキューバ」と狙いを定めており、11月の中間選挙に向けて再び過激な行動に出る可能性がある。

