2022-01

政治・経済

“文通費問題の火付け役” 維新新人・池下卓議員に違法献金の疑い(週刊文春 2022年1月13日号)

日本維新の会の池下卓衆院議員(46)が、自身の父親から地元事務所の無償提供を受けているにもかかわらず、政治資金収支報告書に記載していないことが「週刊文春」の取材でわかった。政治資金規正法違反(不記載)の疑いがある。さらに、この不記載は、父親から個人献金の上限を超えた寄附となる可能性が高く、別の政治資金規正法違反(同一の者に対する寄附の制限)の疑いもある。
社会

第6波到来 !! 欧米では過去最多を更新、米国で新規感染者100万人を超える

新型コロナウイルスの新たな変異ウイルス「オミクロン株」。欧米各国では過去最多の感染者数になるなど、感染力は異常に強い。日本でも各地で市中感染が確認され、沖縄ではこれまでにないペースで感染が拡大している。重症化リスクは低いという報告が出ているが、感染が急激に拡大すると、医療機関に大きな負荷がかかる恐れがある。いよいよ第6波が始まる !!!!!!ったのか。
政治・経済

今だけ、カネだけ、自分だけ……。「新自由主義」が世界を不況に陥れた?

「新自由主義」とは簡単にいうと、政府による市場への介入を最小限にし、経済活動をできるだけ自由にすべきだという考え方で、「規制緩和」「自由化」「民営化」、さらには「グローバル化」といった政策を推進します。グローバル企業が大量に流入すると、国内の会社がどんどん潰れていって、人々は失業し、賃金も下がっていきます。そうなるとますます需要が減ります。格差が拡大します。
政治・経済

「1億円の壁」問題が、これほどまでに“賛否を巻きおこす”根本原因 金融所得課税強化の問題点はどこに?

格差の是正へ、賃金引上げとともに第2の柱として浮上した「金融所得課税の強化」。だが、岸田文雄首相は検討を指示しては撤回、再び検討を指示するなど、議論は迷走している。金融所得課税とはどのようなもので、何が問題なのだろうか。
文化・歴史

パンデミック時代 資本主義に代わる未来は 経済思想家・斎藤幸平さん×環境経済学者・宮本憲一さん対談

収束が見通せないパンデミック(世界的大流行)、迫りくる気候崩壊…。現代社会を揺るがす問題の根底にあるのが、際限ない成長を求める現代資本主義の矛盾だ。制御できるのか、どう乗り越え、どんな未来社会を描くのか。マルクス研究を軸に脱成長を唱えたベストセラー「人新世の『資本論』」で脚光を浴びた斎藤幸平さん(34)、公害問題を研究し、社会資本・都市・国家・環境の「共同社会的条件」の政治経済学を確立した宮本憲一さん(91)。新進気鋭とベテランの経済学者が未来への道筋を話し合った。
政治・経済

吉村大阪府知事 いわじわ拡大するオミクロン株への対策よりも「大阪いらっしゃい」キャンペーンに熱心

オミクロン株の市中感染がジワジワと広がっている。12月27日は広島と富山でそれぞれ1人、オミクロン株に感染したと発表。いずれも市中感染とみられる。大阪、京都、東京、福岡、愛知を含め計7都府県に広がった中、大阪の吉村府知事は旅行キャンペーンを始めるというのだから正気の沙汰ではない。
文化・歴史

天皇陛下 新年のビデオメッセージ(全文) 新年祝賀の儀、愛子さま初公務

天皇、皇后両陛下は1日、皇居・宮殿で、皇族方や三権の長、各国大使らから祝いの言葉を受ける「新年祝賀の儀」に臨んだ。昨年12月に20歳の誕生日を迎えた両陛下の長女愛子さまは、成年皇族の一員として初めて出席した。