【甲子園】智弁和歌山が2021年以来5年ぶり4度目の全国制覇
【甲子園】智弁和歌山が2021年以来5年ぶり4度目の全国制覇 高嶋仁前監督「どっちにころぶかわからない試合でした」
第108回全国高校野球選手権大会決勝(22日、健大高崎3-4智弁和歌山、甲子園)108回目の夏、全国3363校の頂点に立ったのは智弁和歌山。同校の前監督・高嶋仁氏は母校の全国制覇に対し、喜びを語った。
「どっちにころぶかわからない試合でした。両チームとも立派な戦いでした」
東京、埼玉に「レベル4大雨危険警報」発表 危険な場所から避難を
東京、埼玉に「レベル4大雨危険警報」発表 危険な場所から避難を
気象庁は22日午後、関東地方でレベル4大雨危険警報を相次いで発表した。午後5時20分現在、レベル4大雨危険警報が出たのは、東京都新宿区▽文京区▽豊島区▽北区▽板橋区▽練馬区▽埼玉県和光市――となっている。
リスクに応じた5段階のうち、レベル4は2番目に危険度が高く、自治体が避難指示を出すレベルに相当する。対象地域では住民らが危険な場所から避難する必要がある。
「営農型太陽光発電」岐路に 規制強化に反発も
農業を継続しながら、農地上の空間で太陽光発電を行う「営農型太陽光発電」が岐路を迎えている。定められた収量に達しないなど不適切な事例が相次いでおり、農林水産省は規制を強化する方針。一方、売電収入などを原資に農地保全やスマート農業に取り組もうとするまっとうな事業者を排除しかねないとして、反発の声も上がる。
営農型太陽光発電は2013年開始。地域の平均単収の8割を超える収量確保などを条件に、農地の一時転用としてパネル設置が認められた。固定資産税が割安な農地扱いのまま農業と発電を両立できる農家の所得向上策の一つとして注目され、23年度までに累計6137件が許可を受けた。
しかし、発電事業者が耕作放棄地などを借り受け、農業には十分に取り組まないケースも多く、同年度末時点の設置数の約4分の1に当たる1221件で、収量未達や生育不良などが生じた。

