2026年7月12日 今日の出来事

高市内閣“過去最低”支持率65.9%も…分析から浮かび上がる異例の支持・・JNN世論調査

高市内閣“過去最低”支持率65.9%も…分析から浮かび上がる異例の支持 一方で「国民の総意」との乖離広げた皇室典範改正案に残る火種【JNN世論調査】

最新のJNNの世論調査で高市内閣の支持率が前回調査から4.1ポイント下落し、65.9%となり去年10月の高市内閣発足以来、最も低い数字となった。日本初の女性総理が誕生して8か月。

ほとんどの政権は8か月も経過すると、政策判断、人事、不規則発言、閣僚の不祥事などが原因で大きく支持率を落としている。その中でも第二次安倍内閣、岸田内閣は政権発足直後の支持率よりも8か月後のほうが高いという稀な内閣だ。高市内閣は発足直後と比べこの8か月でトータル15ポイントほど支持率が下落しているが、何か大きな失策があり支持率が急落するということもなく、依然65%以上の高い支持率を維持できていることは異例と言える。なお若年層ほど支持率が高く、高齢層ほど低くなるというこれまでの傾向も変わらない。

今日12日は九州で40℃に迫る危険な暑さ 14日以降は関東や東海でも37℃前後に

今日12日は九州で40℃に迫る危険な暑さ 14日以降は関東や東海でも37℃前後に

今日12日(日)も西日本を中心に高温となるでしょう。特に九州北部では40℃近くまで上がる所があり、危険な暑さが予想されます。今年一番の暑さをさらに更新する所も出てきそうです。

この先は太平洋高気圧が東へ勢力を強めるため、高温エリアもさらに東へと広がります。13日(月)は近畿を中心に35℃以上の猛暑日地点が増えるでしょう。今年一番の暑さを続々と更新しそうです。

14日(火)になると、九州の危険な暑さは落ち着くものの、中国、四国、近畿で猛烈な暑さが続くでしょう。さらに東海や関東甲信で一気に気温が上がります。内陸部を中心に35℃を超える所が増えて、38℃前後まで上がる所も出てきそうです。15日(水)にかけてうだるような暑さが続き、東京都心でも35℃近くまで上がり、今年初めて猛暑日となる可能性もあります。

東北は7月1位の記録的大雨で引き続き警戒を 関東~九州も午後はゲリラ雷雨に注意

東北は7月1位の記録的大雨で引き続き警戒を 関東~九州も午後はゲリラ雷雨に注意

今日12日(日)も、北海道や東北では湿った空気や上空に寒気を伴った気圧の谷の影響で大気の状態が非常に不安定となっています。北日本では断続的に雨が降り、12日(日)未明~明け方は、秋田県湯沢市と北海道渡島地方七飯町大沼で1時間に41.0ミリ、宮城県大崎市川渡で1時間に37.0ミリの激しい雨が降りました。

北海道や東北では、今夜(12日)にかけて、局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降るでしょう。明日13日(月)朝までに予想される24時間雨量は、多い所で、東北150ミリ、北海道100ミリとなっています。また、東北では14日(日)にかけても更に雨量が増える見込みです。

自律型AIが業務代行 自治体職員不足で、導入検討―総務省

自律型AIが業務代行 自治体職員不足で、導入検討―総務省

総務省は、人手不足が深刻化する自治体で人工知能(AI)を使い業務効率化を進めるため、職員の業務を自律的に代行する「AIエージェント」の導入に向けた検討を始めた。どのような業務に活用できるかや、職員による管理の仕方などについて研究会で議論し、年度内に一定の考え方を示す。

総務省によると、業務で何らかのAIを活用している自治体は、2025年10月時点で全体の74%。業務の分野や内容に応じ、データの分類や予測を行うAIや、指示に基づいて文章や画像を生成するAIを使い分けているが、AIエージェントについては一部の団体が試験的に活用するにとどまっている。

南シナ海「一方的行動に反対」 仲裁判断10年で共同声明―日米比含む14国

南シナ海「一方的行動に反対」 仲裁判断10年で共同声明―日米比含む14国

日本や米国、フィリピンをはじめとする14カ国政府は、オランダ・ハーグの仲裁裁判所が南シナ海での中国の領有権主張を退けた判決から12日で10年となるのに合わせて共同声明を発表した。中国を念頭に「地域の平和と安定を脅かす一方的な行動に強く反対する」とけん制した。米国務省が11日発表した。

共同声明では、判決について「中国とフィリピンの間で法的な拘束力を持ち、確定的であることを確認する」と強調。関係当事国が判決を順守し、「国際法に基づき対話などを通じて紛争を平和的に解決する」よう訴えた。