2022-07

政治・経済

「憲法は権力者を縛るもので、私たちを守ってくれるもの」「日本の軍事費はすでに世界第9位。年金や教育がさらに削られる」 街頭で投票呼びかけ

参院選を前に争点の一つにもなっている憲法について考えようと「憲法カフェ」が4日、川崎市中原区のコミュニティーカフェ「メサ・グランデ」で開かれた。市民ら15人が集まり、武井由起子弁護士を講師に憲法をとりまく情勢について学んだ後、有志で街行く人に投票も呼び掛けた。
政治・経済

どちらに税金を使うべき? 「暮らし」69%、「防衛費」21% 参院選向け都内有権者調査

参院選を前に、本紙は東京都内の有権者を対象に、望ましい予算配分や原発再稼働、女性の政治参加に関する電話世論調査を行った。争点の「防衛費増額」と「暮らし対策」は、どちらに税金を優先的に使うべきか二択で質問。暮らしが69.6%で、21.3%の防衛費の3倍超となった。
政治・経済

元「おニャン子クラブ」の生稲晃子氏 NHKアンケート無回答をスタッフに責任転嫁、再記入回答はスローガンと矛盾、朝日候補のパクリ疑惑

生稲氏は「誰もが働きやすく、自分らしく生きられる国へ」と主張しているが、無回答だった《Q.同性婚の賛否 同性婚を法律で認めることに賛成ですか。反対ですか》という問いに、《A.反対》と回答。こうした主張と相反する回答について、ネット上では疑問視する声が上がっている。
政治・経済

「質の悪い子どもを増やしてはダメ」NHK党の立花孝志党首が日曜討論で発言

立花氏は「社会保障というのは、結局は質の悪い子どもを増やしてはダメです。将来納税してくれる優秀な子どもをたくさん増やしていくことが国力の低下を防ぎ、最終的に弱者を守れるというふうに考えています」と畳み掛けた。
政治・経済

山際大志郎大臣「野党の話を政府は何一つ聞かない」発言に反発相次ぐ 「どう喝による独裁政治」「自民党議員の本性」「傲慢極まる」 大臣は釈明したが撤回せず

《票が欲しいが為に「我々に投票しろ」と恫喝になってしまったのですね。段々自民党議員の本音、本性が現れてきました。》《ひどい、傲慢極まる。権力を握って金輪際離さない、政治の私物化体質。何一つ委ねる気にならない》《とんでもない発言。国民をバカにするのもほどがある》
科学・技術

大規模通信障害 山口真由氏「自動運転で通信が途切れたら」迅速な備えの必要性を力説

テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」が4日、冒頭でKDDIの大規模通信障害について取り上げ、弁護士の山口真由氏は「例えば自動運転なんてこともこれからあるわけですけど、その時に通信が途切れたら、それこそ命に関わる事故なんて増えるんじゃないか」などと問題視した。
政治・経済

【参院選中盤情勢】 選挙区・比例代表 (時事通信調査)

第26回参院選(10日投開票)について、時事通信は全国の支社・総支局の取材などを基に選挙情勢を探った。自民党は改選55議席から上積みし、60議席を超える勢い。公明党も堅調で、非改選を含め与党で過半数(125)を確保するのは確実だ。立憲民主党と国民民主党は苦戦。日本維新の会は改選6議席から伸ばす見通し。
社会

近い未来、無くなると言われている職業5選

日本だけでなく世界のAI技術は、日々進歩しています。技術の進歩に伴い、近い未来無くなる可能性がある職業も出てきました。今回は、技術発達に伴って無くなるかもしれない職業についてこ紹介します。これから仕事を探そうと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。AIではできない可能性が高い職業についてもまとめています。
政治・経済

【参院選中盤情勢】与党が改選過半数の勢い、立民は伸び悩み、維新は大幅増の公算 (読売新聞情勢調査 7月1日~3日)

読売新聞社は1~3日の3日間、全国世論調査を実施し、第26回参院選(10日投開票)の中盤情勢を探った。自民、公明の与党は改選定数(124)の過半数(63)を上回る勢いだ。立憲民主党は伸び悩み、改選23議席の確保は微妙な情勢となっている。日本維新の会は改選6議席から大幅に増やしそうだ。
政治・経済

参議院選挙まで1週間 9党首、賃上げ具体策で議論 7月3日「NHK日曜討論」

参議院選挙の投票を1週間後に控え、与野党9党の党首がNHKの「日曜討論」に出演し、賃金の引き上げに向けた具体策をめぐって意見を交わしました。
政治・経済

【参院選中盤情勢】自民、公明両党は引き続き堅調 維新は改選6議席を倍増か 立憲と国民は苦戦

自民党は改選55議席から上積みし、60議席を超える勢い。公明党も堅調で、非改選を含め与党で過半数(125)を確保するのは確実だ。立憲民主党と国民民主党は苦戦。日本維新の会は改選6議席から伸ばす見通し。
政治・経済

生稲晃子氏にダブスタ批判! 喫煙反対のはずが…たばこ連盟の推薦候補者に

生稲氏といえば、自身の乳がん闘病経験をもとに「がんから国民を守る」というスローガンを掲げて出馬。2021年には「がん対策推進企業アクション」というユーチューブチャンネルに出演し、がん専門医とたばこの危険性についてトークも行っている。そんな生稲氏が、全国たばこ販売政治連盟の組織推薦候補者であることが明らかに。ダブルスタンダードと捉えかねられない姿勢に・・。
政治・経済

「維新は不祥事のamazon。品ぞろえ豊富すぎ」 ラサール石井が水道橋博士をあと押し

「維新は80人くらい不祥事出してる。中には議員秘書が殺人未遂までやってる。その人がまた維新の事務所で働いてる」と、同党の梅村みずほ参院議員の元公設第一秘書が昨年、逮捕された事件を蒸し返した。その上で、石井は「自民が不祥事のデパートならば、維新は不祥事のamazon。品ぞろえが豊富過ぎる」と皮肉り・・。
社会

猛暑と気候変動の関係性を科学的な裏付けに基づいて正しく解説…気象予報士・千種ゆり子さん

ここまで説明したような、「地球温暖化」や「都市化」による気温の底上げに加えて、異例の猛暑の直接の原因になっているのが、「二段重ねの高気圧」です。
政治・経済

青木愛候補「いつも時代を切り開くのは人であり、先端科学技術だ」 小沢一郎議員「国民の生活が第一。原点に返れ」

最近の電気、ガス、ガソリン、食料品などの値上がりのラッシュ、年金額の引き下げ、さらに秋からの医療費の窓口負担引上げに言及し、「いつになったら国民の生活が楽になるのか。こうした状況を作ってきた自公政権30年の総括としての参院選挙。国民の皆さまが今の暮らしに満足しているなら良いが、不平不満があるのであれば、この機会に皆さまの貴重な一票を投じてもらいたい」と呼びかけた。