NY株続落、406ドル安 原油高や半導体株安で
週末17日のニューヨーク株式相場は、米イランの緊張を背景とした原油価格上昇や半導体株の急落が重荷となり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比406.55ドル安の5万2146.42ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は361.71ポイント安の2万5520.24で引けた。
米イラン間で攻撃の応酬が続き、原油輸送の要衝ホルムズ海峡経由の供給混乱が長引くとの懸念が強まった。
畑一面に黄色いじゅうたん ヒマワリ22万本見ごろ 兵庫・佐用
畑一面に黄色いじゅうたん ヒマワリ22万本見ごろ 兵庫・佐用
兵庫県佐用町の東徳久(とくさ)地区でヒマワリ約22万本が見ごろを迎えている。長期間楽しめるようにと、町内3地区計11ヘクタールの園に約56万本が開花時期をずらして植えられている。東徳久地区では25日まで開園予定。全体では8月上旬まで楽しめるという。
18日から同町林崎の南光スポーツ公園を中心に「佐用町南光ひまわり祭り」を開催。世界のヒマワリ展示やヒマワリ迷路などで楽しめる。祭り最終日の8月2日には花火大会が予定されている。

国際科学大会で最高賞の18歳 研究の原点は「札幌の自然」
マルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたリンク機構に関する研究――。5月に米国であった高校生対象の世界最大の科学コンテスト「国際学生科学技術フェア(ISEF)2026」で物理学・天文学部門優秀賞1等、全22部門最高賞の「ジョージ・ヤンコポーロス革新賞」に輝いた研究のテーマだ。
67カ国・地域の約1700人から、日本の参加者で初めて最高賞を受賞したのは、札幌市立札幌開成中等教育学校6年(高校3年相当)の栗林輝さん(18)。
――どのような研究なのでしょうか。
簡単に説明すると、「動くものの、あらゆる動き、取り得る動きのすべてを可視化して解析する手法」の研究です。その動きが、どのような確率で、どのように現れるのかを、効率的に分析できるようになります。

