低気圧が伊豆諸島付近通過へ 大雨に注意―気象庁
気象庁は7日午後、和歌山、三重両県と伊豆諸島は大雨の恐れがあるとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意するよう呼び掛けた。前線を伴う低気圧が四国沖を東北東へ進み、8日午前に伊豆諸島付近を通過するため。
7日未明は九州南部が大雨となった。宮崎県日南市・油津では午前8時までの12時間雨量が210.5ミリとなり、この地点の6月の統計史上最多記録を更新。鹿児島県肝付町では午前7時半までの同雨量が223.0ミリに上った。宮崎市の宮崎空港では午前8時40分ごろに最大瞬間風速23.1メートルを観測し、発着便の一部に欠航が生じた。
関東甲信と東海が梅雨入り 気象庁
気象庁は7日、関東甲信と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表した。関東甲信は平年と同じで、昨年より16日遅い。東海は平年より1日、昨年より21日遅い。
宇都宮市街地でクマ目撃相次ぐ 県庁付近など、市が警戒呼びかけ
宇都宮市街地でクマ目撃相次ぐ 県庁付近など、市が警戒呼びかけ
栃木県宇都宮市は7日、同市塙田1の県庁付近など市街地で6日以降、クマの目撃情報が相次いでいると公表した。市や宇都宮中央署によると、クマは市北部から南下しており、市は広報車で住民に警戒を呼び掛けている。
市内では6日朝からクマの目撃が相次いでいる。市によると、同日午前6時半ごろ、長岡町の長岡公園付近の山林で目撃された後、午後6時半ごろに富士見が丘1、午後9時ごろには市中央消防署付近の上大曽町で目撃された。7日午前1時ごろには県庁や県立図書館近くの塙田1で目撃情報があった。
「就活なんてチョロい」中堅大から大手マスコミ5社内定。AIに自己分析から面接の台本まで丸投げした22歳の告白
「就活なんてチョロい」中堅大から大手マスコミ5社内定。AIに自己分析から面接の台本まで丸投げした22歳の告白
AIを使いこなす就活生がスペック以上の内定を獲得し、対する企業側も対策に奔走。就活戦線は、いまやAIを巡る”仁義なき戦い”の様相を呈している。マイナビの調査では、’27年卒のAI利用率は8割超。エントリーシート作成や面接対策をAIに任せるのは、就活生にとって常識となりつつある。
玉村穂香さん(仮名・22歳)も、AIを駆使して内定を勝ち取った一人。高校中退からの中堅国立大という学歴ながら、誰もが知る大手マスコミ5社を次々に攻略したという。
面接対策では「想定質問を50個考えて」とAI指示して問答集を量産し、アプリで模擬面接を繰り返した。ある社では3次面接まで想定問答集が役立ったという。

