2026年2月28日 今日の出来事

イスラエル、イランで複数の軍事施設を同時攻撃 米軍もイラン空爆に参加

イスラエル、イランで複数の軍事施設を同時攻撃か 市民はパニックに

イスラエルによるイラン攻撃を巡り、イランメディアは28日、首都テヘラン市内の複数の場所で黒煙が上がる様子を報じた。被害の詳細は不明だが、イランの核・ミサイル開発を問題視するイスラエルが複数の軍事関連施設を同時に攻撃した可能性がある。

ロイター通信などによると、爆発はテヘラン中部や北部などで発生し、市民がパニックになったという。テヘランの証券取引所も営業を停止した。

米軍もイラン空爆に参加 イスラエルによる攻撃、数カ月前から準備か

イスラエルによるイラン攻撃を巡り、米メディアは28日、米軍も空爆に参加していると報じた。イスラエル軍が第2波の空爆を行っているとの情報もある。

イラン、イスラエルにミサイル発射 報復攻撃に着手 市民が避難

イラン、イスラエルにミサイル発射 報復攻撃に着手 市民が避難

イスラエル軍は28日、イランがイスラエルに対してミサイルを発射したと発表した。米軍とイスラエル軍の攻撃に対する報復とみられる。イスラエル国内では空襲警報が鳴り響き、多くの市民がシェルターに避難した。被害の有無など詳細は分かっていない。

日本政府、イランの邦人を国外退避へ 陸路が有力 軍事攻撃受け

日本政府、イランの邦人を国外退避へ 陸路が有力 軍事攻撃受け

米軍とイスラエル軍がイランへの軍事攻撃に踏み切ったことを受け、政府は28日、イランに滞在する邦人を国外に退避させる方針を固めた。陸路でのバスなどによる対応が有力だ。昨年6月に米・イスラエルとイランが交戦した際、政府はイランとイスラエルから邦人を陸路で国外退避させており、今後イラン以外でも、退避オペレーションを実施する可能性がある。

消費減税、物価高に効果ある? 海外ではまれ「国民に届かない」

消費減税、物価高に効果ある? 海外ではまれ「国民に届かない」

飲食料品の「2年間消費税ゼロ」へ向けた国会議論が始まった。物価高に対する応急策との位置付けだが、海外に目を向けると一時的な減税で効果が出たケースはむしろまれだ。減税を機に、高騰する原材料費などを価格に上乗せしようとする心理が働く可能性があり、専門家は「減税のメリットが国民に届かない恐れもある」と指摘する。

07~11年、理髪サービスの税率を14%引き下げたフィンランドでは価格低下が限定的だった。アルゼンチンでも19年、食料品の一部を21%からゼロにしたものの、価格は平均で10%しか下がらなかった。戻すときは反動での高値を見越し、政府が一部品目に値上げ規制をかけた。

東京都心などスギ花粉は一気にピーク 花粉の大きさや特性を知って万全な対策を

東京都心などスギ花粉は一気にピーク 花粉の大きさや特性を知って万全な対策を

東京都心など一気にスギ花粉がピークとなっています。今日28日(土)は、強風・快晴・気温上昇と花粉が飛びやすい気象条件3Kが勢ぞろいで、大量飛散のサインである「花粉光環」が東京都内で見られます。

明日3月1日(日)も関東、東海、九州など縦横1センチに100個以上の「極めて多い」予想です。花粉の大きさや特性、今後の見通しを知って万全な対策をとりましょう。