2023年12月15日 今日の出来事

インフルエンザ全国で警報レベル

インフルエンザ全国で警報レベル 最も早く1機関当たり30人超え

厚生労働省は15日、全国約5千の定点医療機関が4~10日に報告したインフルエンザの患者数は16万6690人で、1機関当たり33・72人だったと発表した。過去10年で最も早く警報レベルとされる30人を超えた。前週比1・26倍で全都道府県で前週を上回った。国立感染症研究所の推計患者数は約111万8千人だった。

北日本、北陸で大雪警戒 強い寒気

北日本、北陸で大雪警戒 強い寒気、交通に注意呼びかけ

国土交通省と気象庁は15日、北日本の日本海側や北陸で17~18日にかけて大荒れの天気となり、20日以降はさらに強い寒気が流れ込む見込みだとして、大雪への警戒を呼びかけた。北陸では今季初の大雪となる可能性があり、車のトラブルや公共交通機関への影響に注意するよう求めている。

北日本と北陸、17~18日に大雪警戒 気象庁など注意呼びかけ

「政策活動費で記載不要」 秘書ら、派閥から説明と供述

「政策活動費で記載不要」 秘書ら、派閥から説明と供述―安倍派パーティー収入問題

自民党の最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)の政治資金パーティー収入問題で、議員秘書らが東京地検特捜部の任意の事情聴取に、キックバックされた資金について「政治資金収支報告書への記載義務がない政策活動費なので記載の必要はないと派閥から言われた」と供述していることが15日、関係者への取材で分かった。

EU首脳会議 ウクライナ加盟交渉

EU首脳会議 ウクライナと加盟交渉始めることで合意

EU=ヨーロッパ連合の加盟国は首脳会議を開き、ウクライナとの加盟交渉を始めることで合意した。加盟交渉を始めるには全会一致の決定が必要で、首脳会議の直前までハンガリーのオルバン首相が「ウクライナはまだ前提条件を満たしていない」と述べるなど反対していた。交渉開始の決定は、オルバン首相が一時的に会議場から退出し残る26か国の首脳によって決める異例の形で行われた。