2020年9月20日

菅首相が外交デビュー 米大統領、豪首相と初の電話会談
総理は20日夜、オーストラリア連邦のスコット・モリソン首相及びアメリカ合衆国のドナルド・トランプ大統領と電話で会談した。
トランプ大統価が「ともに日米同盟を一層発展をさせて行こう」と述べたのに対し、菅総理は「日米同盟は地域の平和と安定のための基盤である」と応じ、お互いに連携をして行くことで一致した。また、拉致問題や新型コロナへの対応で協力して行くことも確認した。
オーストラリアのモリソン首相とは、「自由で開かれたインド太平洋」の実現のため、両国が引き続き連携して行くことなどを確認した。

「縦割り行政打破 、ジタル化推進」加藤官房長官 NHK日曜討論
加藤官房長官は、NHKの「日曜討論」で、「国民のために働く、仕事をする内閣を目指して、まず第一は、新型コロナウイルス感染症対策と、社会経済活動の両立を図っていく。行政サービスの受け手である国民の視点に立って改革を進め、前例の踏襲や役所の縦割りを打破して、デジタル化の推進をはじめ、一つ一つ課題に答えを出していきたい」と述べた。

藤井が2冠奪取の王位戦の「封じ手」 3通が計2250万円で落札 被災地支援に
将棋の藤井聡太二冠が木村一基前王位を破った王位戦の七番勝負で、2人が対局中に書いた直筆の「封じ手」3通が、14日オークションにかけられ20日夜落札された。
藤井が封じた第2局は550万1000円、木村が封じた第3局は200万1000円、二冠達成を決めた第4局での藤井の封じ手は1500万円で落札された。収益金から実費を差し引いた全額が、今年7月の九州豪雨による被災地支援に寄付される。
藤井聡太棋聖 史上最年少で二冠獲得・八段昇段