2026年4月17日 今日の出来事

春の園遊会に「りくりゅう」ら 両陛下主催、功労者1400人

春の園遊会に「りくりゅう」ら 両陛下主催、功労者1400人

天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会が17日、東京・元赤坂の赤坂御苑で開かれ、ミラノ・コルティナ冬季五輪の金メダリストら各界の功労者約1400人が出席した。両陛下や長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻らが会場を巡り、歓談された。

両陛下は、五輪フィギュアスケート・ペアで金メダルの三浦璃来選手と木原龍一選手に笑顔で声をかけていた。

「りくりゅう」ペアが現役引退 SNSで表明「やり切ったという気持ちでいっぱい」

「りくりゅう」ペアが現役引退 SNSで表明「やり切ったという気持ちでいっぱい」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、日本初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来、木原龍一(木下グループ)ペアが17日、それぞれのSNSで、今季限りで現役引退することを表明した。

40度以上は「酷暑日」 気象庁決定、一般調査でトップ―気象協会が22年から使用

40度以上は「酷暑日」 気象庁決定、一般調査でトップ―気象協会が22年から使用

気象庁は17日、気象情報などで使う最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」に決めたと発表した。2~3月にホームページ(HP)で一般にアンケート調査を行った結果、約20万3000票が集まり、2位「超猛暑日」の約6万5900票の3倍に上った。

酷暑日は一般財団法人日本気象協会が2022年に独自に命名して使っており、社会的になじみがあることも選定理由となった。調査結果の3位は「極暑日」、4位は「炎暑日」、5位は「烈暑日」だった。候補外の自由記入では「激アツ日」、「サウナ日」、「自宅待機日」などの案もあった。

賃上げ率は5.08% 連合、春闘の第4回集計結果を公表

賃上げ率は5.08% 連合、春闘の第4回集計結果を公表

連合は17日、今春闘での傘下労働組合の賃上げ要求に対する企業側回答について、4回目の集計結果を公表した。平均月額1万6879円で、賃上げ率は5・08%(3回目5・09%)だった。中小労組は1万3394円、4・84%(同5・00%)。

連合によると、14日午前時点の計3365労組の回答をまとめた。うち組合員300人未満の中小は2156労組。基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)額が明確だったのは2600労組で、定期昇給分を除き1万1704円、3・53%だった。

ローソン、ファミマ最高益 セブンは客足伸び悩み―26年2月期

ローソン、ファミマ最高益 セブンは客足伸び悩み―26年2月期

コンビニ大手3社の2026年2月期連結決算が17日、出そろった。ローソンとファミリーマートは増量や割引などのキャンペーン施策が奏功し、営業利益に当たる事業利益が過去最高を更新。一方、「セブン―イレブン」を展開する最大手セブン&アイ・ホールディングスは客足が伸び悩み、小幅増益にとどまった。

ローソンは創業50周年を記念した増量企画が好調だったほか、映画「国宝」などのチケット収入も伸びた。人工知能(AI)を活用した効率的な商品発注もコスト削減につながり、売上高に当たる営業収益や純利益も過去最高となった。

ファミマは、前期に中国事業の再編による特別利益を計上した反動で純利益は減益だったが、値引きキャンペーンや、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手を広告に起用したおにぎりの販売が好調だった。

イスラエルとレバノンが停戦合意 トランプ氏主導で10日間―米イラン交渉進展なるか

イスラエルとレバノンが停戦合意 トランプ氏主導で10日間―米イラン交渉進展なるか

イスラエル、レバノン両政府は16日、10日間の停戦で合意した。停戦は、現地時間17日午前0時(日本時間同6時)に発効した。両国の同意により延長される可能性がある。レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラに対するイスラエルの軍事作戦は、米国とイランの戦闘終結に向けた和平協議の妨げとなってきた。米イランの交渉再開へ調整が続く中、トランプ米大統領が停戦を主導した形だ。