自転車「ながらスマホ」即摘発で青切符 反則金は最高1万2000円 4月から新制度
自転車「ながらスマホ」即摘発で青切符 反則金は最高1万2000円 4月から新制度
16歳以上の自転車の交通違反に、警察が反則金納付を通告できる「青切符」制度が4月1日から適用される。取り締まりの実効性を高め、ルール順守を促すのが狙い。導入後も違反に対しては口頭や書面での指導警告が原則だが、運転中にスマートフォンを使用する「ながら運転」など、重大事故につながる違反には直ちに青切符を交付する。

米、数週間の地上作戦準備か イランで特殊部隊が奇襲の可能性
米紙ワシントン・ポスト電子版は28日、国防総省がイランでの数週間にわたる地上作戦の準備を進めていると報じた。大規模な侵攻ではなく、特殊部隊などによる奇襲の可能性があるとしている。トランプ大統領が計画を承認するかどうかは不明。
実行されればイランからドローンやミサイルなどの攻撃を受けて米兵に多数の死傷者が出る恐れがある。
フーシ派「攻撃続行」宣言 イスラエル限定、船舶除外
イエメンの親イラン武装組織フーシ派は28日、声明を出し、イスラエルへの攻撃を「続行する」と宣言した。28日朝のミサイル発射に続く「第2次軍事作戦」を実行し、巡航ミサイルと無人機でイスラエルの軍事拠点を攻撃したと主張。フーシ派のブハイティ報道官は28日、共同通信の電話取材に対し、現段階で攻撃はイスラエルの軍事拠点に限定するとし、紅海などを航行する船舶は対象外だと説明した。
フーシ派が本格的に参戦すれば、米イスラエルとイランの戦闘がさらに拡大する恐れがある。
マチャド氏の政党本部再開 ベネズエラ、民主化へ本腰
昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マチャド氏が率いる政党「ベンテ・ベネズエラ」は28日、首都カラカスにある党本部を再開したと発表した。2024年7月の大統領選後、独裁化を進めた当時のマドゥロ政権が野党への圧力を強めた影響を受け、閉鎖していた。民主化や政治犯釈放を求める活動を本格化する。
再開の背景には、トランプ米政権がマドゥロ大統領を排除し、ベネズエラへの関与を深めていることがあるとみられる。

