高市内閣の支持率71.8% 前回から1.9ポイント上昇…JNN世論調査
【速報】高市内閣の支持率71.8% 前回から1.9ポイント上昇 JNN世論調査
最新のJNNの世論調査で、高市内閣の支持率が、前回の調査から1.9ポイント上昇して71.8%でした。一方、「支持しない」と答えた人は、先月から1.6ポイント下落して24.9%でした。

各党の支持率…JNN世論調査

【調査方法】
JNNでは、コンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。2月28日(土)、3月1日(日)に全国18歳以上の男女2832人〔固定748人、携帯2084人〕に調査を行い、そのうち36.3%にあたる1028人から有効な回答を得ました。その内訳は、固定電話428人、携帯600人でした。
イラン攻撃支持27% 「過度に軍事力依存」も過半数―米世論調査
イラン攻撃支持27% 「過度に軍事力依存」も過半数―米世論調査
ロイター通信とイプソス社が1日に発表したオンライン世論調査の結果によると、トランプ米政権によるイラン攻撃を支持しないと答えた米市民は43%に達し、支持する(27%)を大きく上回った。「分からない」は29%だった。
1月のベネズエラ攻撃も含め武力行使を続けるトランプ大統領の姿勢については、全体の56%が「国益増進のために軍事力を行使することに過度に前向きだ」と否定的に捉えた。無党派層の60%、共和党支持者の23%もこの見解に同意した。
イラン最高指導者死亡 体制転換へ重大局面 報復拡大、米兵も3人死亡
イラン最高指導者死亡 体制転換へ重大局面―米大統領「攻撃続く」―報復拡大、米兵も3人死亡
トランプ氏はSNSで、ハメネイ師を「歴史上最も邪悪な人物の一人」と非難。「彼はわれわれの高度に洗練された追跡システムを逃れることができなかった」と説明した。その上で、イラン国民に「自らの国を取り戻す最大の好機だ」と蜂起を呼び掛けつつ、軍事作戦は「中断することなく続く」と強調した。
一方、イラン国営通信は1日、ハメネイ師が2月28日に首都テヘランで執務中、「米国とシオニスト体制(イスラエル)の攻撃で殉教した」と報道。死去に伴い40日間の服喪に入ると宣告した。ハメネイ師の娘や義理の息子、孫ら親族も死亡したと伝えられる。
報道によると、1日時点でイスラエルで少なくとも10人が死亡。UAEでも少なくとも3人、クウェートで1人が犠牲になった。中央軍によると、作戦で米兵3人が死亡、5人が重傷を負った。対イラン作戦で米兵に死傷者が出たのは初めて。
米同盟国、自制要求と支持に分断 対イラン軍事作戦―日本は論評回避
米同盟国、自制要求と支持に分断 対イラン軍事作戦―日本は論評回避
米・イスラエル両軍がイランを大規模攻撃したことに対して、欧州の一部同盟国からは自制を求める声が相次いだ。カナダやオーストラリアはイランの核兵器開発を批判するとともに軍事行動を支持。米国を唯一の同盟国とする日本は直接的な論評を避けた。ロシアやトルコは明確に反対を表明した。
原油が1割超高騰 日経平均は一時1500円超下落 イラン攻撃懸念
原油が1割超高騰 日経平均は一時1500円超下落 イラン攻撃懸念
週明け2日午前の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は大幅反落した。下落幅は一時、前週末終値比1500円を超えた。米軍とイスラエル軍がイランへの軍事攻撃に踏み切ったことで軍事衝突が拡大するとの懸念から、リスク回避の動きが強まった。
一方、1日夜のニューヨーク原油先物相場は上昇。指標となる米国産標準油種(WTI)は一時1バレル=75ドル台を付けた。前週末2月27日の終値と比べ1割超上昇した。
金価格3万305円、最高値更新 イラン攻撃、安全資産需要強まる
金価格3万305円、最高値更新 イラン攻撃、安全資産需要強まる
地金大手の田中貴金属工業は2日午後、金の店頭販売価格を1グラム当たり3万305円に設定した。前週末の午前9時半時点と比較して1571円上昇し、最高値を約1カ月ぶりに更新した。米国とイスラエルによるイラン攻撃で地政学リスクが高まり、安全資産としての金の需要が強まった。
「有事のドル買い」によって外国為替市場で円安ドル高が進み、ドル建ての国際価格を円換算して決まる国内価格が押し上げられた面もある。
関東甲信と東北太平洋側、大雪注意 交通障害の恐れ―気象庁
気象庁は2日、関東甲信では3日から4日にかけ、山地や山沿いを中心に大雪となり、関東南部の平地でも雪が積もる所があるとして、交通の障害に注意するよう呼び掛けた。
3日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、関東北部山地と甲信20センチ、埼玉・秩父と東京・多摩、神奈川・箱根7センチ、関東北部平地2センチ、関東南部平地1センチ。
その後、4日午後6時までの同降雪量は、東北太平洋側山沿い40センチ、同平地と関東北部山地30センチ、甲信15センチ、関東北部平地10センチ、秩父と多摩、箱根7センチ、関東南部平地1センチ。
ANAと日航、国際線1・3倍へ 30年度に、成田新滑走路を供用
ANAと日航、国際線1・3倍へ 30年度に、成田新滑走路を供用
ANAホールディングスと日本航空の中期経営計画が2日、出そろった。両社とも2030年度に国際線の旅客と貨物の事業規模を、25年度比で1・3倍に拡大する方針を示した。成田空港の新滑走路が29年3月末までに供用を開始することから、国際線強化による成長を目指す。低迷する国内線事業はコストを抑制し、収益性の改善に取り組む。

