科学・技術

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レールガンやレーザー光線って何がすごい?志田音々さんが防衛庁で研究開発に関わる専門家に聞いてみた!

「レールガン」や「レーザー光線」といった新しい装備品を各国が開発しているとニュースで耳にします。マモルの広報アドバイザー・志田音々さんがインタビュアーとなり、防衛装備庁技術戦略部の藤井圭介さんに「近未来の装備品」について教えていただきました。
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スマートフォン時代は終わった、中国が火を付けた38グラムの戦場

「眼鏡が両手を自由にするだろうか」。スマートフォンの次の走者としてスマートグラスが浮上する中で、中国が人工知能(AI)と政府補助金を前面に出して世界市場拡張にスピードを出している。
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意識はビッグバン以前から存在した? 物理学と非二元論を統合する「普遍的意識場」の新理論

スウェーデン・ウプサラ大学の著名なナノテクノロジー教授、Maria Strømme氏によって発表されたこの研究は、従来の神経科学や物理学の常識を根本から覆す大胆な仮説を提唱しているのだ。それは、「意識は脳の産物ではなく、宇宙の根源的な構成要素であり、ビッグバン以前から存在する物理場である」というものだ。
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質量の起源は『空間そのもの』とする新理論が発表

私たちが住む空間そのものが「物質に重さを与える仕組みを内包している」のかもしれない。スロバキア科学アカデミー(SAS)などの国際研究チームは、ヒッグス粒子がなくても質量が発生し得ることを示す新たな理論を発表しました。
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《ニュースの言葉を分かりやすく解説》ノーベル賞で注目「制御性T細胞」の知られざる凄み

10月6日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、制御性T細胞を発見した坂口志文・大阪大学栄誉教授ら日米3氏にノーベル生理学・医学賞を贈ると発表しました。坂口氏は過剰な免疫反応を抑制する「制御性T細胞」という細胞を発見しました。
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はじめに:『神と科学 世界は「何」を信じてきたのか』

「科学」と「神の存在」が対立するという問題に情熱を傾けてきた私たちは、かなり以前からずっと、このテーマに関して、読むに値する本を探していた。しかしそのような本は見つからなかった。私たちがこの仕事に身を投じ、本書を執筆したのはそれが理由である。
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『無から有が生まれる』不可能と言われたシュウィンガー効果を模倣

シュウィンガー効果では、非常に強力な電場を真空にかけることで、何もないはずの空間から電子と陽電子がペアになって生まれてくると考えられています。今回、カナダのブリティッシュコロンビア大学(UBC)で行われた研究によって、この難題に新しい道筋が示されました。
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メモリー消費量最大94%削減、世界最高の精度維持率89%達成…富士通が開発したLLMの性能

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「数学的に地球で生命誕生は困難」:生命の起源に情報理論からの一撃

地球上の生命は本当に“偶然”生まれたのでしょうか?イギリスのロンドン大学インペリアル・カレッジ(Imperial College London)で行われた研究により、数学的な視点から見ると、地球での生命の自然発生は非常に起こりにくい可能性が示唆されました。
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地球の酸素20%作るプランクトン、今世紀末に半減の恐れ 米大チーム

温暖化対策が不十分な場合、熱帯と亜熱帯の海水温は30度を超えることが常態化すると予測されている。その影響で、プロクロロコッカスは現状と比べ17~51%減少し、酸素供給量は3~10%減る可能性があると試算した。
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最新の科学的発見は、神なしでは説明できない? 「科学vs.神」の歴史

かつては、科学的な偉大な発見によって、世界の謎はすべて説明できるようになると思われてきました。しかし、20世紀ごろから相次いだビッグ・バンや人間原理をはじめとする発見によって、今度は「科学+偶然だけでは説明できない何か」が見えてきた……
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有名な二重スリット実験は、量子の本質だけを取り出しても成り立つ

アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で行われた研究により、有名な「二重スリット実験」の「本質」を極限までシンプルにすると、物質の“もやもや”した存在確率、つまり量子の特徴そのものだけで成り立つことが、今回の最新研究ではっきり示されました。
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量子もつれなしでも量子もつれのような通じ合いを起こすことに成功

「量子もつれ」がなくても、まるで量子もつれのような不思議な現象を起こすことが実験で証明されました。「量子もつれ」とは、2つの粒子がどんなに離れていてもまるで見えない糸を通じて互いに影響し合い、その結果が即座に連動するという、量子力学特有の現象です。
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五感、第六感どころではない。わたしたち人間はなんと12もの〈超感覚〉を秘めていた…!——最新科学が明かす「奇妙で不思議な世界」

人間には犬に負けない凄い嗅覚がある、耳はじつは「視力」を持つ、フェロモンは「命令」と「服従」でもって動物の自由意志を揺るがす——これらは、五感(視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚)や第六感(直感やシックス・センス)を超えて、最新の科学研究で分かった〈超感覚〉の数々である。
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実は「時間は3次元」で時間が空間を生んだ

アメリカのアラスカ大学フェアバンクス校(UAF)で行われた研究によって、これまでの常識を覆す「時間は3次元であり、空間はそれが生み出す二次的な効果に過ぎない」という新しい理論が提唱されました。