天皇陛下がお言葉 特別国会
第221特別国会の開会式が20日、参院本会議場に天皇陛下をお迎えして行われた。陛下はお言葉で「国会が、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、国権の最高機関として、その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べた。
韓国地裁、全氏との違い考慮 強硬論流されず死刑回避―尹前大統領判決
韓国地裁、全氏との違い考慮 強硬論流されず死刑回避―尹前大統領判決
韓国のソウル中央地裁は19日、「非常戒厳」宣言を巡り、尹錫悦被告の内乱首謀罪の成立を認める一方、最高刑である死刑は避ける判断を下した。特別検察官は、1979年の「粛軍クーデター」などで無期懲役の確定判決を受けた全斗煥元大統領よりも「厳しい断罪が必要だ」として死刑を求刑したが、地裁は前例との違いも考慮。死刑を求める一部の強硬な世論に流されず、法的判断に徹した形だ。
20日、弁護士を通じて声明を発表した。尹被告は、国民に困難をもたらしたとして謝罪しつつも、戒厳宣言は「国家と国民のためだった」と正当化した。
朝鮮労働党大会、19日に開幕 金正恩氏「主体的な力高めた」―北朝鮮
朝鮮労働党大会、19日に開幕 金正恩氏「主体的な力高めた」―北朝鮮
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、朝鮮労働党第9回大会が首都平壌で19日に開幕したと伝えた。金正恩総書記は開幕の辞で、政治や経済、外交など全ての分野で「画期的な成果を挙げ、主体的な力を大きく高めた」と2021年1月の第8回大会以降の5年間を総括。党大会では今後の経済や国防分野の計画が示される見通しで、「将来への楽観と自信に満ちている」と語った。
菜の花20万本 “黄色のじゅうたん”に埋もれたよう 山口で見ごろ
菜の花20万本 “黄色のじゅうたん”に埋もれたよう 山口で見ごろ
山口市阿知須の「道の駅きららあじす」の花畑で約20万本の菜の花が見ごろを迎えている。花畑は駐車場北側にあり約1400平方メートル。花は大人の腰あたりの高さできれいに咲きそろい、畑の中の菜の花ロードを歩くと巨大な黄色いじゅうたんに埋もれたような気分になれる。
風は少し冷たいものの蜜を集めるミツバチが元気に飛び回っており、訪れた買い物客らは春の趣を味わい、スマホのカメラで撮影して楽しんでいた。

